こんにちは
インナーチャイルドカードで
本心を引き出し
あなたの望む世界へ背中を押す
セラピストのまきです

記事にしようか迷いましたが
このブログで息子の成長記録も
書いていたので
記録として書こうと思います

先月末に
こども病院で息子の発達診断を
してもらいました。
結果は
『自閉症スペクトラム』
との診断結果に。
息子は
言葉が遅い
じっと座っていられないので

今後の集団生活に馴染めるよう
息子の困りごとが少しでも減らせるように
と思い
今年の6月から療育園に通い始めています。
通って半年近くで
言葉が増えて
椅子に座って絵本を見たり歌を歌ったり
工作をしたり
自分の名前が呼ばれたら返事が出来、
自分の名前も言えるようになり
先生のおかげもあり
グンっと成長したなあと思っていました
療育園での
心理士さんの発達検査や
言語聴覚士さんの言語検査でも
同年齢より半年くらい遅れが
みれるけど、
このまま見守りましょう
という感じでした。
でも
発達専門の先生が療育園に来られて
息子の様子を見られて
「軽い方だけど自閉症かもしれない。
数値化して診断を出すなら
また病院に来てみてください」
と言われ
その時
初めて
「自閉症」という言葉を言われ
ショックで頭が真っ白に💦
ネットで調べると
「言葉が遅い=自閉症」
とよく出てきていたので
息子もそうなのかな?
でも当てはまらないのもあるし
という気持ちは
以前よりずっとありました
でも
先生から実際その言葉が出た時
ショックで不安に押しつぶされそうに
妹の子供も発達面で色々あったので
妹に話を聞いてもらうと
少し落ち着けて
そのあと自分の気持ちをみると
『息子が生きていくのに困らないように
したい
発達診断を受けて息子の状態を
ハッキリさせたい』
と思い
先月末に
診断を受けに病院へ
診断方法は
PARS診断というもので
母親(私)から
子供のことに関する質問の聞き取りを
して数値化して
診断が下りるというものです。
あとは
療育園での発達検査の記録や
先生からの息子の様子の記録なども
合わせて。
発達専門の先生に
「数値が9以上で診断が下りるのですが、
息子さんは11なので
軽い方になります。
今後の成長で、更に数値が低くなり
診断が下りなくなるかも
しれません。
軽くても息子さんが自信をなくさないよう
不安感を抱かないように見守って対応
してくださいね。」
と言われました。
(言葉の遅れ以外に、
一方的に話したり、同じ言葉を繰り返す
音に敏感なところ
興味の偏りが強い、
偏食、こだわりが強い
なども診断が下りる要因でした)
診断結果を聞いたその日は
落ち込むことなく
冷静に受け止められ
なぜかスッキリしている
気持ちでした
(夫は動揺していましたが💦)

診断名があろうがなかろうが
息子は息子だし
先のことを考えて不安になってしまう時も
あるけど
先のことはどうにかなる
大丈夫
と思って
今の息子との時間を大切に過ごし
目の前の息子を愛していこうと
思います
長々と書いた
育児記録にお付き合いくださり
ありがとうございます
最後までお読みくださり
ありがとうございます


