「悪性腫瘍、腺癌の疑い」
ひたすら検索。
"腺癌"て打っても"肺癌"ばっかりヒットして出てくる。Googleさんご丁寧に〈もしかして肺癌〉いや違う違う、私漢字打ち間違えてんちゃうよ。
https://gansupport.jp/article/cancer/cervical/2656.html
これでストンと府に落ちた。
↓以下抜粋
【増加傾向にある腺がんは、一般的に扁平上皮がんよりも悪性度が高く、早期発見が難しいがんといわれています。
早期発見が難しい理由として、腺がんは子宮の内側にできるので細胞を採りにくく、細胞診検査(細胞をこすりとって顕微鏡で調べる検査)で見つけにくいとされています。
また、細胞の形も正常な細胞とがん細胞とがよく似ているタイプがあるなど、診断も難しい場合があります。
このような細胞採取の際の採取エラー、検査での見落としなどから、見つかったときにはすでにある程度進行してしまっているケースもあるといわれています。
がん検診で問題がなかったからといって、不正出血、水っぽいおりものなどの自覚症状がある場合には、次の検診を待つことなく、必ず医療機関へ受診してください。
ある程度進行してしまった患者さんで、1年前のがん検診で大丈夫と言われたという方もたまにいますが、よく話を聞くと、「不正出血があった」「おりものが多かった」と言います。】
まさにこれ。
でも"やっぱ癌の可能性があるんやな""もしかしたらほんまに癌なんかも"まだそんな状態。
そして、このあたりから、やっと、もしそうなら手術ってどうなる?と今後についての検索開始。
円錐切除、子宮全摘、卵巣、広汎、
卵巣を取ると、ホルモンバランス崩れて更年期始まったりするという事も初めて知る。
手術内容も、膣式、開腹...腹腔鏡下手術?!
医学の進歩は凄い!!そんな素晴らしい術式があるの!絶対それがいい!それにしたい!
『単純子宮全摘出』卵巣は残す
『腹腔鏡下手術』出来る限り傷は小さく
それが私の希望。
そして、仕事中「もしかしたら、ちょっと休むかもしれないです。全然何も決まってないんですけど、もしかしたら、もしかすると、癌!!かもっ!!笑」とおどけて報告。
もしこんなん言って違ったら恥ずかしいんですけど~の感じで話す。
親...には、全部ちゃんと決まってから話そう。
今言ったところで、結局病院行くまで何も分からへんねんし、このモヤモヤを、ただ背負わす、っていうと大袈裟やけど、この漠然とした感情をわざわざ味わわせる必要ないよね。っていう優しさのつもりで、残酷な親不孝(笑)
私はいつもそう。
5年前も、「妊娠しました。父親はいません。未婚で1人で産み育てます」
全部事後報告。