今日は「何もするな、してはいけない」と占い師から言われた日 | rh534のブログ

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2024,1,3初の長編小説「星の光源~アン・マンズフィールド・サリヴァン異聞」土井章寛著 発売されました。

年の初め、年始のご挨拶に行くと先生は、厳しい顔をして、手帳を出しなさいと言った。

これからいう日に✖をつけなさい、そしてその日は、なにもしてはいけない。と言われた。

つまり、生産的なこと、創り上げること、練習、営業をしてはいけない。

黙って自分の繭の中に入れ、瞑想しろ、広げるな。

 

2月の✖の日、なにかそわそわして、旅に出てしまった。旅に出るくらいならいいだろうと。

兵庫県の知らない街に出かけたが、なんにもない街だった。最初に神社に参ろうと思い

○○稲荷神社を見つけて、ナビを頼りに歩き出した。この街は山を切り崩して作った街で

山と谷で作られて、山には住宅、谷には流通路、鉄道がある。その急な勾配を歩く。

○○神社に苦労して到着したが・・ない。処番地はあっている、しかしない。

かわりに、妻の旧姓と同じ苗字の家がある。さすが稲荷だ・・騙された。

また同じような道をグルグル回って・・駅まで戻り、おなかが空いたので、適当なお店を

探したが、どこも満席、またグルグル回る。やっと見つけたお店で、珈琲とカレーを頼んだが

テーブルには灰皿! しまった!と思ったら、あちらでも、こちらでもタバコ(-。-)y-゜゜゜

仕方ない我慢しよう、それにしてもこの臭い!

 

早々に退席して、もう帰ろうとすると、占いのお店を見つけたので、気合を入れて鑑てもらう・・と

「あなたは、自分で思っているほど才能は無い。これからも伸びない」

と言われてしまう。

 

散々な目にあう・・だから何もするな、と言ったでしょう?

先生の細い目が浮かんだ。

 

さて・・今日は。