ミク「すっかり暗くなっちゃった…MEIKOお姉ちゃん、今日は何作ってるかな~」
悪人A「ヒッヒッヒッヒ!」
悪人B「こんな時間に1人で出歩くと危ないぜえ?」
ミク「きゃっ!?」😨
?「待て。」
悪人C「あ、あんたは…?」
黒死星エリシュカ「ここは私の管轄(ナワバリ)だ。」
悪人C「…そういうんなら…」(せっせと退散)
ミク「ありがとう💚」
黒死星エリシュカ「礼はいい。それより、お前に用がある。」
ミク「へ?」
黒死星エリシュカ「私と一緒に来てもらおう。」
~
ミク「へー星空が見えてキレイ💚」
黒死星エリシュカ「ミク。私と一緒に居てほしい。」
ミク「へ?それはダメ。私、そろそろ帰らないと。」
黒死星エリシュカ「そうか。なら、これをやる。ザクロのジュースだ。」
ミク「ザクロのジュース?あんまり聞かないけど美味しそう💚」
ミク「いただきまーす💚」
ミク「う…体が…」
黒死星エリシュカ「ジュースに痺れ薬を入れた。しばらく動けない。」
ミク「そんな…」
~
ミク「どうしてこんなことするの?」😢
黒死星エリシュカ「お前が欲しい。」
黒死星エリシュカ「付いてこい。」
ミク「な、何?」😢
リン「あ~ん…」😭
ミク「リンちゃん!ルカさん!MEIKOお姉ちゃんまで…」😢
リン「あ~ん…ミク姉…」😭
ルカ「ミクさん…」
MEIKO「ミク、私たちはいいから逃げて。」
ミク「でも…」😢
黒死星エリシュカ「逃がさん。逃げるならこうする。」
リン「いやあっ!?」😭
ルカ「うっ!?」
MEIKO「ああっ!?」
ミク「や、やめて!」😢
黒死星エリシュカ「逃げるならあの3人に電撃を流す。お前の選択肢は2つ。私に付いてくるか来ないか、だ。」
ミク「そんな…」😢
魔将軍の第二将・黒死星エリシュカに捕らわれたミクたち。果たして、彼女たちはどうなるのか?」















