地獄の宴・4日目

悪人共「ゲヒヒヒヒ!今日も宴だあー!」

 

悪人A「踊る阿呆に見る阿呆♪」
悪人B「我らそれを端から笑う阿呆♪」

 

悪人C「あ…次何だっけ?ギャハハハ!」

悪人D「おい、歌詞くらい覚えとけ!」

 

悪人E「おらよ!くらえや!ビームサーベル!」
悪人F「なんの!ビームジャベリン!…なんてな!」

 

悪人共「ギャハハハハハ!」

 

悪人共「ギャハハハハハ!」

 

悪人共「ギャハハハハハ!」

 

魔王「邪魔するぞ。」
地獄少女「失礼するわ。」

 

悪人A「おう、あんたか!」
地獄少女「あんたじゃないわ。魔王様よ。」
魔王「構わん。それより、生贄の女子たちはどうか?」
悪人B「ああ、大人しくしてんぜ!」

 

魔王「ふむ。皆中々に可愛らしい女子よな。1人子供だが。」

 

魔王「よし、この者たちをもう少し眺めていよう。魔の儀式はもう少しお預けだ。」
地獄少女「ゑ?よろしいのですか?」
魔王「構わん。暗黒の儀式は満月の夜にしかできぬ。それまでこの女子たちを眺めるくらいよかろう。」
地獄少女「で…ですが、この者たちは魔の儀式用では…?」

 

魔王「何だ?貴様、余が決めたことに不服か?」
地獄少女「い、いえ…」😥
魔王「貴様は余の側女か?それとも余の臣下か?どっちなのだ?」
地獄少女「私は…臣下です…」😥
魔王「ならば余に口答えするな!」
地獄少女「は…申し訳ございません。」😥

 

ミク「うぅ…」😭
リン「あ~ん…」😭

 

MEIKO「あの女の子、リンと同じくらいじゃない…」
ルカ「…」

 

果たして、ミクたちは魔王の魔の手から助かるだろうか…?
そして、"魔の儀式"とは何か…?