ルビー「私が行きたいだけなのに何でお兄ちゃん付いてくるの?」

アクア「夜道は危険いっぱいだからな。それにお前の顔はTVで知れ渡ってるし。」

 

アクア「着いたぞ。というか入ったぞ。」

ルビー「へーここがボカロ荘かぁ…」

 

ミク・リン・ルカ「いらっしゃーい💚💛🩷」

 

ルビー「わあ♪早速看板娘さんたちのお出迎え♪」

アクア「サービス利いてるな。」

ルカ「あら、美人さんたちね🩷」

ミク「今度来た新人さんたちですね💚」

リン「リン知ってるよ💛B小町っていうとこのだよね💛」

 

ミク「今日はウチに何の用ですか?」

ルビー「私、ボカロ荘に行ってみたかったので来てみました♪」

アクア「俺はただの付き添い。妹が夜遅いのに行くって聞かなかったから。」

ルビー「お兄ちゃんシスコンなの。」

リン「キモっ!」

 

ルビー「お兄ちゃん、女子ばっかりだけど会話入れる?」

アクア「気にすんな。慣れっこだ。」

 

~その頃

喜多「久々にボカロ荘に行けるわよ!ひとりちゃん!」

ひとり「あっ…うん。楽しみ。」

喜多「楽しみね!」

 

ひとり「あっ…先客がいた。」

喜多「あら、ホントね…」

 

喜多「って!あの子は!」

 

喜多「B小町のルビーちゃんじゃなーい♪」✨(アイドルオタな喜多ちゃん)

ひとり「あっ…知ってるの…?」

喜多「もちろんよー♪わざわざ夜に来た甲斐があったわー♪」✨

 

喜多「こんばんは!B小町のルビーちゃんですよね?会えて感激ですー♪」✨

ルビー「会えて感激…てことは私のファン?嬉しいなあ♪」

喜多「握手してください!」✨

ルビー「もちろん♪」

アクア「握手までにしとけよ。」

 

ひとり「…」

 

ルカ「あら、ひとりさん。居たのね。」

ひとり「あはは…私、いつも忘れられてるような…」😅

 

 

新キャラクター紹介

星野アクアマリン

通称「アクア」。陽東高校1年生。偏差値70の秀才だが少しシスコン気味。俳優業をしているが、その裏にはある目的がある。その目的とは…

 

星野ルビー

アクアの双子の妹で陽東高校1年生。トップアイドルだった母親に憧れてアイドルとなったが、今のところ然程売れていない。それでもめげずに頑張る。純粋で一途な女の子。

 

 

オマケ

ひとり「あっ…と、とりかえっこフェイス、買ってもらいました…」

喜多「私とひとりちゃんのだけね。それじゃ、また~」👋