555好き照れ


でも気に入らなかった所もあります


この記事では555のこと、好き勝手に言うので

嫌な気にさせるかもしれません

読むかどうか自己責任でダッシュ




きっと555は、

巧と木場が協力して最後の敵を倒す。あのシーンが一番見せたかったんだと思います


その点に関しては何も文句なくて

素晴らしかったですし、好きです照れ


でも、それまで散々引っ張ってきた花形が、やっぱ引っかかるんです


彼の立ち位置があやふやなの、やだなーキョロキョロと


YouTubeで見てただけで

自分の記憶だけで書いてるんで

何か間違ってたらスンマセンですが


花形、整理します


序盤

・スマートブレイン前社長

・真理、草加など、身寄りのない子供を流星塾で育てた

・ストーリー後半まで行方不明

・ファイズギアを真理に送りつけている


中盤

・スマートブレイン地下の流星塾で、草加は花形らしき人物からカイザの新アイテムをもらう


終盤

・木場をスマートブレイン社長にする

・村上が王に吸収されるのを、陰で見ている。そして硬化した村上の死骸を蹴り、砂にする

・真理と直接話した時「同窓会を襲ったのは自分の指示ではない」と説明

・スマートビルにて、三原「優しい、いつものお父さんだったよ」

・最後は砂化して消滅。死ぬ前の言葉は「雅人、お前は生きろ」




こんなもんですよね


人類の味方なのか

オルフェノクの味方なのか

王の味方なのか


いまいち分かんないんですよね


真理たち流星塾組にさえ、本当のことを隠してるようにも見えます


そして木場をスマートブレインのリーダーにして何がしたかったのか??


木場はこの後、量産ファイズ部隊を編成し、人類と対峙する覚悟を決めますが

花形の目的がわからん







で

こっから先のシナリオ考えて見ました

本編で死ぬ人物などのストーリーもかえます


舞台は長田ゆりの死後

木場がオルフェノクとして人類と敵対する覚悟をしました

村上も王に呑み込まれました





↓↓↓↓↓



花形は多重人格です

全く違う思想の二つの人格です


一つ目の人格は、

王の復活を何より願ってます。王のためにスマートブレインを作りました


二つ目の人格は、

優しい流星塾のお父さん

身寄りのない子供達を家族として育てた人格者です


便宜上、前者をオル形

後者をヒト形とします



オル形はスマートブレインで大量のオルフェノクを保護という名目で手元に置いていますが、これはいずれ来る王復活のための栄養でもあります。

復活には多くの血が必要なので、人を襲い、適合者を探しています

また、オルフェノク内での反乱に備えファイズギアを開発しました

流星塾同窓会を襲い、オルフェノクの記号を埋め込んだのもオル形主導です

木場を社長にしたのもオル形にとって都合が良かったからです



一方ヒト形は王反対派。人類の味方です

真理や草加の幸せを望んでいます

オル形を止めたい。でも、自分の人格がいつオル形と入れ替わるかわからない。できる事には限りがありました

結局、ベルトを流星塾組に送るという反抗しかできませんでした

最愛の我が子たちを、戦いに巻き込むことしか出来ないヒト形。自分の無力を悔しく思っています。

ただ、

北崎のドラゴンオルフェと戦ったのはヒト形です。草加と三原を助けたかったのです


以上、花形の設定です

これで少しわかりやすくなりました


続いて最終決戦


◾️テルオが王の依代

これはこの作品にとって重要な要素です。

オルフェノクの王だから殺すのか、罪のない子供を助けるのか。とても大事な変化点

本編では悩む暇さえなく無惨に消滅しました。

俺はそれが嫌です。

なんとかして子供を助け出す。そういう決断が見たい。そういうストーリーが見たい。

そこに、人間とオルフェノクが手を取り合う、木場の理想も乗っかると思うんです


思い出して欲しいのは、海堂のギターの回

木場の願ってた「人とオルフェノクが手を取り合う世界」って、大学の音楽室でギターを教える海堂たちそのものです

俺は555のテーマは、あのギター練習に凝縮されてると思います


◾️最終決戦はこんな感じ

苦しむテルオ

必死に助け出そうとする海堂と巧

でも王の力(触手みたいなやつ)は圧倒的で、手が出せない


巧(早くしないと、手遅れになる)

海堂(待ってろ、テルオ)


オルフェノクとして聴覚が発達した木場には、2人の声が聞こえる


「無駄だ!もう君たちの力じゃどうしようもない!」


叫ぶけど

巧たちには届かない


そのとき、また耳に声が聞こえる


「人とオルフェノクが手を取り合う。こういう事だったんですね」

「長田さん??」


見回すけど誰もいない

木場の耳にだけ聞こえる


「私も見たいです。人とオルフェノクが手を取り合う世界」

「でも・・・もう遅いんだ!無理だよ!」

「できますよ。木場さんなら、きっと。私、信じてます」


ホースオルフェノクの周りに羽が舞うエフェクト

まるで翼が生えて、ペガサスみたいな風にも見える


「木場ーっ!」


巧と海堂の呼ぶ声

木場は走り出す



別の場所では、

草加・三原vsオル形

真理、リナも見ている


圧倒的なオル形に手も足も出ない

倒れる2人


オル形「しぶといな。あっちからやるか」


真理リナにターゲット変更


草加「よせっ!」(体が動かない)


そこに北崎・琢磨が助太刀


草加「お、お前たち・・・」


琢磨「勘違いしないで下さい。僕は王の栄養になるつもりはない。それだけです」

北崎「へー、珍しく意見があったね。そう。王様は僕なんだから。君はもういらないよ、花形さん」


北崎スピードアップ、琢磨と連携

隙ができる


草加「三原っ」

三原「ああ!」


ダブルライダーキック


オル形撃破


ヒト形「(満面の笑み)あんなに小さかったお前たちが・・・そうか。強くなったんだな。うれしいよ。ありがとう」


砂化


真理「お父さん!!」



・・・



王の声「もうすぐ、もうすぐだ・・・」



培養液の方から声が聞こえる


花形の砂を、王が触手を伸ばして吸収しようとする

草加が真理を庇う


草加が捕まえられる


真理「草加くん!!」

草加「言ったろ。君を守るって」


草加吸収


王、完全復活(テルオ消滅エフェクトは無し)


王「くくく。ようやくだ。待ちに待ったぞ。この時を・・・」






よし照れ

ちょっとこのあとは考えれません

名台詞と、かっこいいシーンで終わってくれたら嬉しい

とりあえずこの戦いの中で北崎は死んでもらいます(悪人なのでちゃんと死んでもらう)


ブラスターフォームのデカい剣と、ホースの剣で×マークに斬って、カイザのマークが出ても面白いかも





王倒して


テルオが場所に息を吹き返して(エイリアンみたいなネバネバまみれ)

ついでに草加も吐き出される。下半身なくなってるくらいの瀕死(悪人でもあるため)。テルオは五体満足(善人だから)


海堂が泣きながらテルオに抱きついて


それを中心に、巧と木場が目を合わせて笑う



エンディングでは、今まで通り

追加で、草加が病院で身動き取れなくなってるのを

真理がリンゴ剥いてあげる


最後


巧「もう言っちゃうのかよ」

木場「うん。また、会おう」

巧「おう」


握手


手のアップ

2人の手からは僅かに砂

彼らの命も長くはない


木場が車に乗って、海堂とテルオも一緒

車が離れていく


啓太郎「木場さんたち、どこ行くの?」

巧「探しにいくんだとよ・・・」

巧は笑顔

↓

この後は同じ




書いたらスッキリしました

自己満終わり

読んでくれてありがとうございます


で


俺が満足するとか

そーゆーのより


555を作ってくれたスタッフの気持ちが大事だよね

それをとやかく言っちゃダメよ


こーゆーの、よくないぜ?プンプンキリッ