レビュー

figma V





サイバーパンク2077というゲームの主人公V(ヴィー)がfigma化

発売時期は2022年8月

定価10800えん


タッチはゲーム未プレイ

見た目のカッコ良さだけで購入照れ


先に結果から言えば

このフィギュア、メチャクチャ良いです

触りながら「おおー!」「カッケー」と声が漏れてしまったのはHGUCグフカスタムを初めて組んだ時以来!


では何が良いのか

じっくり解説しまーす(*´∀`*)


火器はサブマシンガン(?)の他


ハンドガンも付属


左腕は差し替えでサイボーグっぽい腕が2種類付属


一つ目は銃器


2つ目はブレード


人体模型みたいな筋肉剥き出し状態

血管どうなってるのガーン展開するたびに大量に出血してる?


どちらも造形が細かく、サイボーグ感がいいですね

ジャケットやハイカットのスニーカーなど、オシャレで俺的に高ポイントキラキラ




で、俺的に一番気になるお腹の可動域


うおおっ爆笑

この前屈!!(((o(*゚▽゚*)o)))

こりゃ剣ポーズが捗るぞー!


上着の前が空いているお陰でグイっと前に倒れます

figmaチェンもそうでした

前開きの上着って優秀なんだなぁ

figma炭治郎とかも、きっと前屈良いんだろうなニヤリ




足首の可動域も良好で、スニーカーの接地面は広めで、スタンドに頼らなくてもガッチリ自立します


足先の可動ギミックあります

可動域◎



マイナスポイントとして


やはりフィギアーツと比べて、可動のためフォルムを犠牲にしている点はあります

足首ジョイントのせいでハイカットスニーカーが真っ二つに切れて見えますε-(´∀`; )

これ、アーツなら足首可動を犠牲にしてでも切れ目が見えない工夫をしてたと思うなニコニコ


あと褐色の肌の塗装は手首のジョイントまでは塗装されてません


figma→フォルム<可動域

S.H.Figuarts→フォルム>可動域

という傾向があるのかもしれませんねニコニコ


もちろんfigmaもアーツも、とてもよく出来てて二つとも大好きです

あくまで私見ですヨ




ほい!

じゃあ早速コトブキヤ「日本刀2」を持たせて剣ポーズ〜照れ


褐色肌のワイルドボーイに和のテイスト

うはーッッ(*´◒`*)最高だぜっ!



これこれ!

この居合い抜きポーズが取らせたかったのだ!

前屈も足裏の接地も楽々じゃんハートやべー!


袈裟斬りっ!キラキラ


青眼の構えーっ!


やば!爆笑

鼓動の高鳴りがっっっ

あんッ・・・こんなの初めてっ(//∇//)


マックスファクトリー、とんでもないフィギュア作ったな・・・



    

サイバーパンク2077


原点は1980年代にアメリカで流行したテーブルトークRPG「Cyberpank」
1993年「サイバーパンク2.0.2.0」は日本版もリリースされ、架空の2020年が舞台

サイバーパンク2077は、
1980ー1990年代の想像力で描かれた未来の2020年の延長線上の世界。人体改造の技術が発展しつつもインターネットもスマホもワイヤレス接続も存在しない


1980年代当時は日本バブル景気
日米貿易摩擦を背景に反日感情は高まり、ディストピア化した未来で日本の巨大企業が悪事を働くというイメージは、当時リアリティを持って受け入れられた


ゲーム「サイバーパンク2077」は主人公Vの設定をプレイヤーが選択するところから始まり、その出自からストーリー内容や登場キャラとの関係性が変わる

立ちはだかる問題の解決方法や結果が無数に用意されていて、プレイヤーの設定した得手不得手で選択肢が増減
例えば、「会話による交渉」「暴力による強奪」「金による取引」など
交渉なら無数の選択肢のなかからどれを選択するか、又は沈黙するか
戦闘ならどんな能力を用いてどんな作戦を立てるか、といった具合

Vは様々な裏家業を請け負いながら、ナイト・シティを成り上がって行くことになる

また、プレイヤーの自由度を尊重していて、20代前半という固定設定以外は、性別(ジェンダー)は明確にされない
男の容姿にも女の容姿にも出来るし、その両方の特徴を混ぜた容姿にも設定可能


つまり

このfigma Vは「完璧なオリキャラ」として脳内妄想やポージングを楽しむことが出来るのデスっ(●´ω`●)




以上figma Vのレビューでした



ガンプラって、大事なストレス解消法で

無心にガンプラいじって、日々のストレスをリセット→また仕事を頑張る( ゚д゚)

それがサイクルでした


でも、

ガンプラって体力使うんスよ

仕事で疲れてると、すぐ眠くなるし(T_T)



そんな俺を救ったのが完成品フィギュアたち


再現度が高く、作る労力ナシ

ただポーズを楽しむだけで翌日分のライフを回復させてくれます照れ


忙しくなるにつれ

フィギュアの数はどんどん増えていき

そして遂に「一番の理想的なフィギュア」に出会えたのかもしれません


見た目、可動域、設定と、全てが俺のハートにぶっ刺さりました

「カッコよさそうなフィギュアだな〜」程度で買いましたが、そのシブさは手に取るとビシビシ伝わってくるんです


但し先述の通り

可動ジョイントの露出等はフィギアーツに劣ります

褐色肌やパーマ刈り上げなど容姿の好みも人それぞれっスから

あくまで俺にとってのベストフィギュアってコトで(´∀`*)


今回はVの紹介だけ


そのうち他のフィギュアと絡ませてポーズ取らせます照れ