わたしが見ているこの「青」色が
ほかの人がみている「青」色と本当に同じ色だと
いったい誰にわかるんだろう?
ずっと不思議だった
だからこの世界が自分の目を通してだけでしか見れなくて
自分の世界は自分の価値観を通して作られているものだとわかったとき
それはなじみのある昔から知ってるいるような感覚で
だからこそ見落とした
わたしが私の目を心をとおして見る世界のそフィルターが
わたしの価値観でなく
世間の価値観で作られていたこと。
たくさんのあふれた情報と『だれだかわからない世間』の価値観は
いつしかわたし自身を打ち消して
わたしの中でわたし自身がずれていった。
なんて愛らしいおバカさんなのだろう、わたし
長くなりそうなので次回へ続く
愛らしいおバカさんなわたし
親バカならぬ自分バカ ですね

