キライナモノ悲しいのは キライ胸がきりきりと痛んでその悲しみがカラダに染みてしまう怖いのも キライ理解不能な怒りや恐怖を撒き散らすものは苦手だ淋しいのなんか絶対イヤ淋しい想いなどもう十二分に味わった嫌いなものばかりだと世界を憂いた子供の頃あのときより今はずっと生きやすい私の好きなものに囲まれて、守られている安心な日々もしかしたら私は悲しがりだったのかもしれない息子が悲しがりじゃなくて本当によかった