息子、6歳
この四月から小学生です。
今年の頭頃から、膝の痛みを訴えるようになりました。
でも、整形外科でレントゲンを撮ってもらっても、なんともなし。
その時は、次の日にはけろっとしていましたので、そのことは
忘れていました。
しかし、この週末くらいから、また膝の痛みを訴えるようになりました。
曲げると痛い。階段の登り降りが辛い(我が家は3階建て)
そこに眠気が加わると泣きだすほどでした。
またか、困ったな。と思い、今度はオステオパシーに連れて行く
ことにしました。
実は息子は3月生まれ。がっしりしている方だと思いますが
身長は同学年の子と比べると小さい方です。
おそらく背の順に並んだら、前から3番目くらいには入るでしょう。
それは別に気にしてなかったんですが、
なんと、この時期の子供は、成長痛と言って、急激に成長するため膝が痛く
なったりすることが良くあるらしいのです。
そして、最近食欲がウナギ登り
そういう時期なんですね。
なるほど~一安心。と思いつつ、小学校に通うようになってから
アトピーの調子も悪くなってきていたので、そのまま施術を受けました。
私は1メートルほど離れた隣のベッドに座って、施術を受けている息子の波を
感じていました。
すると...お!なんか頭がパンパンしてるのが分かります。
横になった息子は眠くなってきて、でも頭がパンパンしていて眠れません。
じたばたじたばた。
そこで先生が頭に移動しました。
そうよね。やっぱりここは頭よね。と思っていると、ものの1分も経たずに
スコっと寝てしまいました。サスガ!
おとなしくなった息子に、先生は改めて膝とか肺とか腎臓あたりの施術を
してくれました。確かにこの子はその辺がいつも弱いかも。
施術も終わるころ、頭、パンパンでしたね。と先生に言うと
(分かってるなら自分でもやってあげなさいよ)という表情を一瞬見せた後
新しい環境で色々覚えることがあって、頭がいっぱいなんでしょうね~と
言ってました。(先生は私がクラニオをやってることを知ってます)
はい。反省してます。
でもね、上の子だけやってると、かならず下の子の邪魔がはいるのですよ。
と言い訳してみたり。
離れて見てても若くてすがすがしいモーションが知覚できて、母は幸せでした。
おかげさまで今日はアトピーを痒がることもなかったです。
今度はもっと早く私がクラニオやってあげるからね。
割とがっくり反省している母でした...