こんにちは、レゾナンスリーディング、
渡邊康弘です。
GWのお休みはいかがでだったでしょうか?
この土日でも、もう一度、自分を見つめたいところ。
とにかく、いまはお金を使うのは控えたいけれど、
「時間はある」。不思議なタイミングです。
いつもは、お金がない、忙しい、時間がない。
私にはそれをやる才能がない。
がワクワクを実行するのに、いいわけになっていたけれど、
いまは、時間があります。
GW中のセミナーでも、
ワクワクリストを書く際に、こんな悩みがありました。
書いたワクワク、やりたいことがどうしても、
TO DOリストになってしまう。
あなたも、書いたワクワクリストがTODOリストになってしまう
こんなことを経験したことはないでしょうか?
こうした方におすすめなのは、
ワクワクリスト、やりたいことリストを、
DO、HAVE、BEに分けてみることです。
DOは、したいこと
HAVEは、所有したいもの
BEは、なりたい姿。
TO DOリスト
TO HAVEリスト(文法的には正しくないけど)
TO BEリスト
に分けてみると、案外書き出したものは、
それでよかったと気づけるかもしれません。
TO DOリストと聞くと、どうしても、
やらなきゃいけないリスト。
仕事で必須のイメージが連想されるので、
ネガティブなイメージですが、
DO以外に、HAVE、BEを書き出してみると、
別に、TO DOリストはあっていいことに気づけます。
また、ワクワクリストを書く上で、多い悩みが
それは「本当のワクワクなのか?」
こうして「本当に」「なぜ」という視点で見てみると
ドキっとして、やっぱり書けなくなるっていうのも多いですよね。
日本人の教育課程は、やはり、「正しい」「あっている」
正解を選ばなきゃいけない教育になっているので、
「本当にワクワクなのですか?」という問いはやっかいです。
ただ、そのワクワクも、TO DOや、TO HAVEではなく、
TO BEであるのか?
「あなたはその姿に本当になりたいのか?」
という風に、質問を加えてみると、
本当になりたい姿なのであれば、これが本当のワクワクだって
気づくことができます。
他にも、ニューヨーク大学のガブリエル・エッティンゲンのWOOPを使ってもいいですし、
私の新作『言葉の力を高めると、夢はかなう』を使ってもいいです。
いまなら、まるっと、53ページ。無料で読めます。
この無料分でも、今回のワクワクに対する部分の悩みも解決できるように書きましたので、
あなたが書いた新年のワクワクリストをブラッシュアップするのにお役にたてると思います。

