ディップアートレジンはレジン初心者の方には難しいと思ってます。
出始めの頃、やりたいという方が多く、体験募集で何人もレッスンしましたが、13時始まりで17時過ぎの方もおられれば、早くて16時半。
私のディップアートの教え方が慣れてないせいもあるとは思うのですが、体験で4時間はどちらもしんどい。
たいてい2時間くらいでできあがると思われてますからね。
ディップアートつまずきポイント
ワイヤーの長短と、どちらを手前にするとか、上にするか
利き手、回し方によりますが、間違えるとスティック回してもほどけてきます。
後回す時、スティックが落ちる。。。
慣れれば大丈夫ですが、緩いとあまりかっこいいお花になりません。
(私も緩いです。)
逆にきつすぎると可愛くない。
つける時は面を水平にして、持ち上げたら水平のまま硬化
角度が点くとレジン液が下にズレて穴が開きます。
面倒くさくてコーティングを一気にして硬化すると、中心に液だまりができます。
隣の花びらとつく可能性も。
1枚ずつだと薄くきれいに乗りますが時間がかかります。
色が薄すぎた!!という場合はもう一度重ね塗りOKです。
上の1枚ずつの工程をもう1回して、艶出しのコーティングをまた1枚ずつ。
何がしんどいかというと1枚ずつ硬化するのが、時間がかかります。
このコロンとした形付けも、入れる順番を間違えると、テコでも動きませんし、やりすぎると剥がれます。
マイナス面ばかりですが、出来上がりは繊細ですし、コロンとした形のお花は可愛い。
自分だけのお花!って感じでオリジナリティあふれます。
ZOOMでは、失敗しやすい所を写真に撮って大きく表示させますので、ご安心を。
他にも注意点はありますが、体験でレジン初心者の方に
「難しいので」とお断りしても、私は大丈夫という方が大半。
作品として作り方を習いに来られるなら、ハードル高い作品ですが、それはOK。
アクセサリーとしてつけてみたいというのに、最初の作品に選ぶのは。。。
レジンの乗せ方が不慣れなので、いかにもドボドボでハンドメイドしました!になりがち。(手作り感満載が好きな方はどうぞ)
ワイヤーで形を作る時点で、結構難易度高いのに、レジンで時間かかってになりますので、もし全く初めてでチャレンジしたいという方は、少しだけお家でレジンのコーティングの練習お願いします。
マニキュアが得意な方は大丈夫かもしれませんが。
でもできたら他の人にはないものができます。
工程は一緒で、枚数やワイヤーの曲げ方、色を変えると他の花になりますよ。
レベルアップ目指す方、お待ちしてます。
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ご了承ください。




