一時お預かりのバットマンを6時過ぎにお迎えに行きました
100mlの補液を5時間ほどかけてゆっくりして頂き
ずいぶん見た感じは元気になっていてホッとしました
お迎えの30分前に血糖値を測ると296に上昇していたそうです
何も食べてないのに…
先生の判断でインスリン(ノボリンR)を1単位だけ打ち
明日、ハスキーのかかりつけの病院へ連れて行くまでは
大丈夫なように処置して下さいました
脱水症状もかなり緩和され、毛並みもいつもの艶に戻って
可愛いお顔に
でも、朝まで油断はできません
何が原因で血糖値が500にも上がったのか
血液検査、エコー、心臓もとくにこれと言った異常は認められず
他に見えない病気が隠れているかもしれないので
これから気を付けて観察していかなければなりません
昨日の夜間動物病院の先生、今日の初めて行った病院の先生も
とても親身になって解りやすく説明してくださり
カルテも3枚にびっしりと詳しく書いて頂いたり
行きつけの病院にメール送って下さったりと
本当に良くして頂き感謝の気持ちでいっぱいです
偶然にも、昨日と今日バットマンの診察をしてくださった先生が
ハスキーの先生とお知り合いで…
お迎えから帰る途中に早速先生が心配してお電話くださいました
ハスキーの糖尿病を発症して3年4ケ月
安定して2年ちょっと経って、まさかバットマンまでが…
まだ断定ではないけど、糖尿病なのかな
ハスキーのことが教訓で、素早く病院へ連れて行くことができたのが
何よりの救いでした
お家に帰ったら毛づくろいを始めたバットマン
安心したのかすぐ眠ってしまいました
バットマンのこと心配してくださった方、本当にありがとうございます。
これからまた私も気を引き締めてハスキーもバットマンも
元気で長生きできるよう頑張ります





