【次の前世・宇宙人転生へ】
宇宙船の中にいて、先ほどの宇宙人種とは違う種族になっています。
耳がとがったヒューマノイド型。目は大きく、目の横に大きなとがった耳。髪の毛は若干ある感じもする。生まれたというよりは、気づいたら入っている。
宇宙船から、どこかの星が見える。
「やはり戦争…」
そして、この星(地球では無い星)の侵略の為に今この見えていた星に降り立ちました。
銃を撃ち、この星の生き物を打っています。戦争中は種族内でテレパシーで指令がでている(皆で意識を共有している)
銃を持ってこの星の者を打っていたら、反撃されて持っている銃を落としてしまい、仲間が打たれて死んだ。…死んだ仲間の死体が袋に詰められて、船の中にその死体を取り込んでいる様子が見える。
私は船に戻って…「こんなことに本当に意味があるのか?」と何かに腰掛けながら悩んでいる。何かをずっと考えています。
死んだ仲間が袋に入っている様子を見ても、悲しみの感情はなく、考えるという感じ。
この種族は、涙を流すことができない。
涙を流せるような機能が備わっていない。
でも悩んでいるし、怒りを感じている。
この種族は大きな指令部の艦隊(宇宙船)があり、その周りにも小船がある。
生まれ住んでいた元の星とかが見えないので、私達はおそらく侵略とか、住む星を探している。
【この宇宙人の、人生の死の場面…】
私は「こんな生き方はもう嫌!!」と自分で自分の頭を打ちぬいたんです。
そして体から魂が抜け浮かびます…
すると母親的存在のような光がやってきて、次の場所へと私を連れて行きました。「あそこに行け」と。
【次の星へ転生する…】
どこかの星で岩なのか?植物なのか全くわからない毛の生えたような、丸っこい、青色の生き物として産まれている。
植物のような、動物に近い生き物。この生き物が星全体を覆っている。仲間と手をつなぐように、惑星の大地を覆いつくしている。
争いは無いけど、私はただただ退屈。
「もう別の生き方がしたい!」となります。
私の所に高次元の者が来て尋ねます。
多くやり取りを重ねた後。最後に…
高次:「善と悪と。どちらに進む?」
私はしばらく悩んでいますが、悪を選びました。自分が自由になる生き方を選んだのです。そして私は再びこの悪に身を投じました…。
【悪を選んだ転生へ】
また、戦いが始まります。
私は今、スターウォーズのダースベーダーのような宇宙人になっていて剣を持ち誰かと戦っています。そして、その人を高い所から突き落としました。
その時私は、再び悩みます…これでいいのだろうか。私はその後、高い所から私自身も身を投げました。
恐怖も何も感じていないです。そしてこの体から抜け出しました。…また私の魂の元に高次の存在が現れます。
高次:「これが本当に望んでいた生き方ですか?」
私:「違う。善の生き方がしたいです』
…次に与えられたのは、善の使命と共に
私は別の生き物として生まれること。
【善としての宇宙人転生へ…】
何か白い生き物が見えます。そこには多くの仲間がいます…それがどうも私の家族の様です。
その人生で私は母親として家族を持ち、亡くなるまで平和な生き方をすることができたようです…。(お客様の目から涙が流れます)
「早くこの生き方に気づいていれば良かった。何で争う生き方ばっかりしていたんだ…」
そして高次元の存在は言います。
『次は地球です!』と伝えられ、
私は再び宇宙船の中にいます。
私は船の中から地球を見ています…
地球を見ながら「使命を本当にうまくやれるのか?」と緊張しています。
高次:『沢山仲間がついている。すべての準備は完璧にできています。』
私は導かれて、地球の母親の
お腹の胎内に入りました…
(胎児になった時、お客様はあらゆる事を思い出して、涙が止まらずに、号泣に近くなってきました…)




