こんばんは、ヒプノセラピスト・エネルギーサポートの蓮(レン)です。



昨日のお客様は、私の友人でもある『代々お金持ちで、不動産を沢山持つお金持ちお嬢様(40代後半・女性)』の前世のお話です。



彼女は、お金があってもあっても、足りないと感じる人で、私を愛してくれるパートナーが欲しい!!といつも、お金と愛が枯渇していました。



私からしたら、え!!そんなに恵まれてるのに!?と思ったのですが…なるほど、納得の前世。


以下、彼女から頂いた感想文です






今迄何度となく高次の方々からメッセージを貰っていた、
「自分を内観する」を
いつも向き合いたくなくて、
ついつい避けていたのですが、


蓮さんのヒプノセラピーを受ける事で、
自分を内観せざるをえない状況になり、
じっくりと自分のことを内観できたことが、
本当に私にとって大切な時間となりました。
本当に感謝しています。


ヒプノセラピーを受けて、
どんな感じだったか?
私が見えた、感じた内容、
蓮さんの誘導で、
分かった事などを書いてみました。


誘導されている時、なんとなく、
ストンと向こうへ行った気がした。


見えた、感じた内容

良いお天気。鳥が鳴いていた。
場所は、エジプト、
既にピラミッドは出来上がっていた。
地面は、乾燥した黄土色の土、
非常に細かい土煙が舞い上がっていた。

私はアーデルという名前の戦士
身体に金メッキの重い鎧を付け、
頭にも同じ素材で、
ヘルメットのような物を被っていた。
槍と、盾🛡を持っていた。

自分の家に向かう道は、
右手に大きくカーブしている道で、
左側が森、右手は草原。

家は、コンクリートではなく、石か?漆喰か?で、出来た壁の宮殿のような場所

そこは、広い広間。
ピンとした、綺麗な空気が張り詰めていた。
20人ぐらいの、
親族がわさわさと集まっていた。
4〜5歳の女の子、その女の子のお兄ちゃん、母、叔母さん、他。

アーデルは、
母とは眼を合わせたくない感じ。
コップに入ったお水を母に持って行ったら、
ありがとう。と言ってくれた。

女性に話しかけに行ったら、
私に話かけないで、と言っていた。


家から出て、
アーデルは、戦場にいた。
とても広い黄土色の平地、奥には森。
とても多くの戦士が、大声で戦っていた。
多分、こちらから、領土争いの為に、
戦いを仕掛けた。
その戦いの横で、
アーデルは、
レディという名前の女性を抱き抱えて、
ひざまずいて、沈んでいた。
レディは、
白〜水色のフワッとしたワンピースを着ていた。

もしかしたら、
アーデルは最愛のレディを、
自分の手で殺めてしまったかもしれない。
理由は分からない。
(これを書いていて、
もしかして、裏切られて、殺めてしまったのかしら?と思ったりしました。)
どうして、このような事になったのか?
分からなくて、途方に暮れ、
とてもとても、悲しくて、涙が出てきた。

レディは、恋人。
2人は、草原で、手を繋いで、走り回ったり、2人で、本を読んだりして、
いつも笑って過ごしていた。


アーデルは、墓場、お葬式?にいる。
他にも家族が、数名いる。
男の子と女の子も。
棺桶の中は、父。
棺桶は、まだ埋められる前で、
土の中に設置されている。
これから、土の中に埋められる。
この時も、
何故こんな事になったのか?
分からない。
とても、悲しい。


アーデルの最期は、
とても小さな簡素な丸太小屋の中の硬いベッドで横たわっている。
横に、女性が1人付いている。
他に人は居ない。

人生こんなに頑張ったのに、
どうしてこんな事になってしまったのだろう?
寂しい。
寂しくて、涙が溢れ出てくる。
心を開けなかった。
心を開いた事がないから、
心の開き方が分からない。
寂しい。悲しい。悲しい。



この後、彼女は、自分にとって、
大きな魂の課題があることに気づきます。


つづく