いつも沢山の方に見ていただきまして
ありがとうございますおねがい

いつものことではありますが
お久しぶりの更新で
あまり良い報告が出来ないまゆママです。

先ずはぼぼくん。

またまたお熱で入院しておりました。

お熱が出ると食欲を無くしてしまうぼぼくん。

通院で解熱を試みたのですが
それも叶わずやむなく入院。

今はお熱も下がり自宅で静養しています。

1ヶ月前まで6.5キロあった体重も
5.5キロまで落ちてしまいました。

皮下脂肪が全くなく骨と皮だけの体。。
主治医も皮下点滴を射つのに
苦労しています。。。

暑い日はいきなり27℃~30℃超え。
そうかと思えば20℃に満たない日が続き
ぼぼくんの体は悲鳴をあげていますううっ...

それでも頑張ってくれています。



そして。。
それと同時期に恋くんも
後ろ足に麻痺が強く出てしまい
歩行困難に。。。

主治医曰く。
関節が悪いだけではなく
ヘルニアの気もあるようで。。
3日間びっちりステロイドをいれて
脊髄の炎症を押さえるのに入院。

今は退院して2週間のゲージレストで
安静になのですが。。。

何せゲージに入ったことの無い仔。

『出してくだしゃい』と大騒ぎ。

幸い自主的安静にしてくれているので
こんな状態⬇️⬇️⬇️


ぼぼくんのオムツが全く足りていません泣き1

ですが。。。
このお二方はお陰さまで快方に向かってますおねがい


そして昨日のこと。。。

海ぷんが倒れました。

海ぷんは心臓の病気です。
それが分かったのは
2年前の胆嚢摘出手術の時。

北海道では優秀とされる
帯広畜産大学付属病院にて
手術中に心配停止になり
医師の甦生によって息を吹き返した海。

その時。医師に告げられた病名は

『洞不全症候群』


臨床症状

洞不全症候群はこの洞結節の機能が弱く、運動時や興奮時など心拍を速めるべき状態でも心拍を速めることができない疾患です。
重症例では安静時の心拍さえも維持できなくなり、動けなくなったり、失神したりする症状が出ます。
この疾患は年齢とともに悪化することが多く、不整脈を発現することがよくあります。
犬ではミニチュアシュナウザーに最も多く、主に小型犬に発症する事が知られています。

治療法

内科療法に反応しなくなる前に、人口の心臓ペースメーカーを設置する必要があります。
洞不全症候群以外でも第3度房室ブロックでは心臓ペースメーカーを設置する必要があります。


術後に心拍を上げる薬を投与されたのですが
海の体には反応しなく
海に使える薬は残念ながらありませんと
その時告げられました。

残される治療方法はペースメーカーのみ。

ですが2年前はまだ失神等の症状は
出ておらず様子見となっていました。

そして昨日。
初めての失神。。

病気は違えど花の時で何度も失神は
経験していましたが
何度経験してもパニックになってしまいます汗

直ぐに抱き起こし胸をさすり。。
ほんの5~10秒のことですが
それはそれは恐ろしく長い時間に感じます。

意識が戻った海を抱えて
そのまま病院に走りました。

『あぁ。。。
  その時が来てしまったのか。』

病院に着いてもう普通に歩いている海。

主治医が重い口を開きます。

『これからこういういわゆる発作が
起きるようになると思います。
突然死のリスクも否めません。』

『海くんの生活を良好なものにする為には
ペースメーカーが必要になってきます。』

『ですが海くんは間もなく9歳です。
僕は海くんの体にペースメーカーを
埋め込むことだけが絶対では無いと思っています。』

『犬のペースメーカーは昔は人間のお古を
使っていましたが今は人間と同じものを
新品で使います。その為の準備、手術、入院。
トータルすると200万以上300万近く掛かると大学病院から説明は受けていますね?』

『決めるのは家族ですから』

『ですが。どちらを選択されたとしても
僕は僕に出来る最善を尽くすつもりです』




そうです。
2年前に同じ説明を受けていました。
その時は考えることに疲れてしまって
その時が来たら考えようと
投げ出してしまった私です。

そして2年経った今。
その時が来てしまいました。


誤解の無いように。。

海が今々どうにかなってしまう話では
ありません。

只。。失神という形で発作が起こる位
進行してしまったということです。


今日は何事も無かったように
ご飯をモリモリ食べ
いつものようにかぁちゃんに付きまとい
いつもと変わりなく過ごしていますシャボン玉


只。。ただ。。。

突然死という言葉が重くのし掛かります。







今日は答えのでない私のつぶやきに
お付き合いいただきまして
ありがとうございました。。。