シアワセの土台作りを応援するライフオーガナイザーの林まゆこです。
あれからさっそく更新が滞ってしまいました^^;
前回の記事にも書いた通り、母と弟と一緒に3月から実家となる祖母の家の片付けをして来ました。
近々キッチンとおフロをリフォームすることが決まっているため、急がなければなりません。
そのため今回の目標は、とにかくモノを減らすことが最優先。
「キッチンのモノを全て移動させる」
「両親の部屋となる収納スペースの確保」です。
キッチンと両親の部屋となる収納スペースは、唯一母の判断で決めていい場所。
母は「とにかくスッキリした暮らし」を夢見ている様子。そして「いつでも人を呼べるような家にしたい」とのこと。
祖母は腰を痛め、しばらくホームにショートステイしているため、
祖母の持ち物以外(キッチンは除く)、かなり思い切ってモノを減らしました。
まず最初にやったのは、大量の食器類をキーワードごとに分類していくことから。
(コップのみ)
リフォーム後も納めやすいように、必要なものだけを段ボールまとめていきました。
(ゴミに埋もれてますが…。)
ちなみに実家となる地域は、ゴミ袋が10枚で500円!
自分たちで分別しながらゴミを出していたら、お金も時間も大変なことになってしまいます。
日頃から、祖母がお世話になっている業者さんだったということもあり、
家中のゴミをサービスで引き取っていただけるとのこと。本当にありがたいです。
2日間かけて(10時間くらい)、何とか全ての収納スペースは空となりました。
目標は何とか達成です。しかし、あくまで最低限のことだけ。
遠方のため、どうしても時間が限られているのが悔まれます。また4月に行く予定。
今回は祖母にヒヤリング出来ないまま、モノを減らす作業を最優先に取り組んだため、
正直オーガナイザーとしてというより、一家族としてのお手伝いになってしまったことは否めません。
今度こそはもっとオーガナイザーとしての役割が果たせるように、
先日発売となったばかりの、シニアオーガナイザー橋本麻紀さんの60歳からの笑顔で暮らせる片付け術
(シニア世代の方のご自身の片付けはもちろん、これから実家の片付けをしようと思っている方へも是非オススメしたい一冊!)
これを熟読しておこうと思います。
今も母は、必死で引っ越しの準備を進めている様子。
まもなく始まる同居生活。笑顔で仲良く暮らせますように。


