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昨日は秘密のお買い物ツアーでした。
今回の場所はデパート。
実は以前勤務先で、そこで7年間キッチン用品を担当していました。
そんな前職もご存知の方からはいまだに
キッチン雑貨選びのご相談などいただくのですが、
前回のアウトレットに引き続き、今回も包丁選びのご相談が。
包丁は毎日使うものだけに
よく聞かれるアイテムのひとつでもあります。
毎日使うものほど、
お気に入りにこだわって選ぶことをいつもおすすめしています。
だけど、包丁はっていろんな種類があって、
●素材
まずはこの3種の簡単に違いをまとめてみます。
鋼(はがね)
炭素が多く入っている鉄(炭素鋼)を使用しているので、
焼き入れができ硬度上げることができるので切れ味が非常に良い。
その反面、錆びやすいのが難点。
ステンレス
鋼と反対で炭素の量がとても少ない合金。
錆びにくいのが特徴。
反面、焼き入れができない分
硬度は落ちるので切れ味は鋼に比べ落ちる。
セラミック
耐熱性、耐食性、低熱伝導性、高強度などの特製を持つ
ジリコニアセラミックから作られている。
金属ではないので軽量、そして錆びない。
切れ味もよい。
軽さゆえ、固くて大きい食材は切りにくい。
切れ味
錆びやすいかどうか
重さ●デザイン
三徳包丁(文化包丁)
家庭では最も一般的な包丁
菜きり包丁と牛刀を組み合わせ、
幅広で葉物が切りやすく万能といった両方の特質を持つ。
万能包丁、文化包丁、鎌形包丁も同じと考えてよい。
牛刀
三徳に比べると細長く、切っ先の鋭いのが特徴。
力を入れながら食材を切ることができるので
塊の肉でも切りやすい。
一般的に肉用の包丁と思われがちですが、
野菜や魚などにも使える。
小型のペティナイフは牛刀をミニサイズにしたもの。
菜きり
角い形をした伝統的な和包丁。
名前の通り野菜を切るのに向いており、
食材をぶつ切りにする、刻むのに最適。
刃先が尖っていないので、肉や魚には向いていない。
とりあえずメインとして1本あると万能に使える
代表的な形を3つに絞りました。
幅広がよいか、それとも細くて鋭利なものがいいか
野菜中心なのか万能に使えるタイプか
私の包丁選びのポイントは・・・
錆びにくく手入れが楽なもの
細身で鋭利だとちょっと怖いので幅広がタイプ
一本で万能に使える
↑の画像が愛用している包丁なのですが、
ヘンケルスのセンスという三徳包丁を使っています。
購入はブランドより
自分はどんな使い勝手がいいのかを
しっかり絞ってみてくださいね。
そして、ある程度絞り込めたら
可能であれば店頭で実際に
手に持ってみてください。
意外とメーカーやデザインによって、
握ったときのフィット感が微妙に違うんです。
毎日使うものだからこそ、手に馴染むものを選んでくださいね!
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ライフオーガナイザー®の小竹 三世(おだけ みよ)
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