
模様替え後数日が経過しました。
暮らしの余白、
ちょい置きゾーンはどうなった?
というお話です。
結論から言うと、
かなり良いです。
いや、かなりどころか、
もっと早く作ればよかったかもしれません(笑)
わが家は3階建ての狭小住宅。
玄関から帰ってきて、
階段を上がって、
リビングに入ってすぐの場所に
今回のちょい置きゾーンを作りました。
ここが大正解でした。
リビングに入ってすぐが正解でした
フックは3つ付けました。
本当はもっとたくさん付けたいくらいなんですが、
見た目とのバランスで3つに。
でもこれが大正解。
結論から言うと、
夫は「フックには掛けられる」
ということが判明しましてね(笑)

わが家のフック、
いつも何かしら掛かっています。
バッグだったり、
上着だったり、
ちょっとした荷物だったり。
今までだったら、
その辺にぽいっと置かれていたものたちです。

それがフックに掛かっているだけで、
だいぶ違う。
床に置かれるより、よっぽどいいです。
そしてアートを合わせたことで、
ちょっとオシャレ感も増しました。

今までの
「諦めのちょい置き」から、
コペンハーゲンの建築家の暮らしの一頁。
……になっていませんか。
そろそろ怒られろ(笑)
場所を間違えると効果ゼロです
このちょい置きゾーンが成功した理由は、
とにかく場所です。
リビングに入ってすぐ。
ここが大事でした。

これ、リビングの奥に作っていたら、
効果ゼロだったと思います。
家族の動きって、
本当に正直です。
便利な場所なら使う、
面倒な場所なら使わない
ですからね。
何度言ってもダメだったのに
夫は何も言わなくても、
勝手にフックに掛けるようになりました。
これは事件です(笑)
脱ぎっぱなしにイライラすることも減って、
驚くほどラクになりました。
今までも、ちょい置きのカゴなどを
置いていたこともあったけど、
服だの、郵便物だの
何でもどんどん入れてすぐにカオス化。
収納って、人それぞれ
合う合わないがあるんですが
夫の場合はフックが正解でした。
夫は見えるフックで使いやすい、
私は死角だからそんなに気にならない。
これ、わが家の最適解かもしれない。
ベンチはあってもなくてもいい。でも私は置いてよかった
正直、ベンチは
絶対に必要かと言われたら、
なくても暮らせます。
でも私は、
置いて本当に良かったと思っています。
バッグを置いたり、
荷物を一時的に置いたり。
「ここに置いていいよ」
という場所があるだけで、
気持ちがラクなんですよね。

ただ、編み込みの座面、
爪をここで存分に、お研ぎください、お猫様。
と言わんばかりの座面なので
こちらは早急に対策しなくては。
人のために作った余白、
猫にもすぐ見つかりました。
アートで色を足すのが楽しい
家具はシンプル。
色はアートで足す。
これが最近の私の中でヒット中。
ポスタークラブのアートが大好きで、
リビングにも2つ飾っています。

毎日見ても、
やっぱり買ってよかったなと思えるんです。
なぜか、このスカートの絵がとても好きで(笑)
小さい中年おばさん感が私に似てる。
……は?
違います。
色味が好きなんです(笑)
なるべく色数を絞ることが、
すっきり暮らすコツだと思っていた私。
でも今は、
色のことばかり考えています。
人の好みって変わるものですね。
……と思ったんですが、
よく考えたら、
昔からカラフルなものは好きでした。
もしかしたら、
変わったんじゃなくて、
本来の自分が出てきたのかなぁ、
なんて自己分析しつつ。
本来の私が少し見えてきたのは、
やっぱり年齢のせいでしょうかね(笑)
違うって言って。





