
来春から中学生の小6次女と一緒に、
年末に子ども部屋を見直しました。
使う・使わないを自分で判断。
片づけを通して、今やるべきことが
自然と見えるようになった捨て活の記録です。
中学生になると、さらにモノが増えるので
今のうちに不要なものを手放しておくことに。
声かけは「いる?いらない?」じゃなくて
一緒に片づけましたが、 私が聞いたのは
「いる?いらない?」ではなく、「使う?使わない?」
次女は、ほぼ即答なんですが(笑)
迷ったときだけ、 ちょっと背中を押しました![]()
・1年使ってなかったら、たぶんもう使わない
・見ていて嫌な気持ちになるものは、手放していい
この一言で、作業がさくさく進みましたよ✨
学校関係の紙ものは「全捨て」じゃない
学校のプリントやテストも整理しました。
学習が済んだもの、見直し不要なものは
本人の判断で手放してもらいました。
そして、以下で分類しました。
・自主学習系(英検漢検など)
・復習系(テスト、プリント見直しなど)
・冬休みの宿題
・新学期に学校に持って行く学用品
(タブレット学習関連は現在リビングに)

分類するだけで、
「今、何をやればいいか」が
本人の中で整理された気がします。
学用品もまとめておけば、
新学期の忘れ物防止にもなります![]()
中学生になったら、
教科書類がかなり増えるので
右側の空いているスぺースを
活用してもらおうと思います。
(このスペースは階段上のデッドスペースで、構造上このようになっています。補助机のように使っています)
おもちゃは卒業。でも、まだ持っていたい
次女は、小学6年生。
もうおもちゃで遊ぶことはほぼありませんが
でも、お人形 ・レゴ などは、
「遊ばないけど、持っていたい」そう。

こういったアイテムをざっくり収納するのに
バンカーズボックスが大活躍します![]()
使用頻度が低い、そのうち手放すかもしれない、とりあえず置いておきたい。
こんなニーズにピッタリ。
置き場所は、 イケアのロフトベッド下の
大容量スペースです。

今は「隠れ家」的な場所ですが、
将来的にはクローゼット兼収納として
使う予定です。
手放した量は、70ℓゴミ袋1袋分

手放したものは
・過去の教科書(こちらは資源で出します)
・確認済テスト、プリント類
・もう着ない服
・おもちゃ、ぬいぐるみ
・思い出の作品
(作品は、手放す前に一緒に写真を撮りました)
70ℓなのでかなりの量です![]()
棚がひとつ空いた。これも手放す予定
今回の捨て活で、 棚がひとつ空きました。

本人いわく 「ちょっと使いにくい」そうです。
棚の位置が変えられないタイプなので
少し工夫が必要なんですね。
ただ、入れるモノがないのと
置く場所も限られているので
この棚も近々手放すことにしました。
収納用品も、かなりの量が出ました。

ただ、 これは他でも使いそうなので、
保管しておくことにしました![]()
見た目より「全部把握できている」こと
正直、 映える部屋に変わった訳ではないけど
本人が 「何がどこにあるか」を
全部把握できている。
これが一番大きな変化✨

整頓できた、という実感が
次女の中に残った捨て活でした。
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🥄本日の暮らしのひとさじ____
子ども部屋を片づけていたら、
「もう使わないけど、まだ捨てられないもの」が
大人よりずっと多いことに気づきました。
成長の途中だから、
“今の自分”と“少し前の自分”が
同じ部屋に同居しているんですよね。
つい最近までお人形で遊んでいたのに
子どもはあっという間に成長するんだなと
しみじみ。
___ 小さな家から、整う暮らしへ🌿
今日も最後まで読んでくださり
ありがとうございました𓂃𓈒𓏸
建坪8坪・3階建ての小さな家で
家族4人+猫と暮らす整理収納アドバイザー
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