お片づけが苦手な方むけに、タイプ別の片づけ方をご紹介しています。
片づけの基本が分からない人は、まずはこちらを読んで頂くと分かりやすいですよ↓
片づけが苦手だと思っている方は意外と多いのですが、片づけのステップの基本はたった3つですからね。
【片づけ3つのステップ】
①収納スペースから全て出す
②分ける
③しまう
さて、タイプ別片づけ方2回目は、
【収納スペースの少ない家】
です。
過去の記事と共にご紹介します。
それではスタート!
とにかくモノを厳選する!
我が家の収納スペースは
①靴箱
②玄関横収納(幅90)
③寝室の極狭ウォークインクローゼット
④子ども部屋のミニクローゼット
(上部は勾配していて使えない)
これだけです。家族4人暮らしにしては、収納スペースが少なめなんですね。
収納が少ない家ですっきりと暮らすには、やはりモノの量を減らしてコントロールすることが第一となります。
こちらの記事の内容をピックアップしていきます↓
①モノを厳選する
②使っていても多かったら手放す
③タイムリーに手放す
④循環を止めない
⑤モノの入り口に最大限注意する
⑥使い切ることを楽しむ
モノを厳選すると、ひとつのモノを大切にできます。最後まで使い切ることによって、節約にもなるし好循環なんですね。
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1年以内に使っていないモノ、今後1年使わないモノはどんどん手放していきます。
1年使わなかったら、今後使うことってほぼ0ですからね。冠婚葬祭とか例外もありますが。
捨てた後に必要になっても、また買えばいいだけです。
スペースに余裕のある暮らしは、買い直したお金以上の価値があると私は思っています。
造り付けの収納に収めることを目標に
造り付けの収納に収めるのが理想ですが、収納が圧倒的に少ない家は、普通に暮らすだけでモノがあふれます。
まずは、収納に合わせて徹底的にモノを減らします。それから、どうしてもあふれるモノに対して、収納アイテムを使います。
我が家も2階LDKには造り付けの収納が無い上に、ワークスペースや子どもの学習スペースがあるので、どうしてもモノがあふれてくるんですよね。
リビングで使うモノを厳選する、個人のモノは個人のスペースで管理してリビングに持ち込まない。
リビングに持ち込まれがちなアイテム(アウター、バッグなど)、玄関近くに収納を作って、こちらも持ち込ませない。
そんな感じで、リビングに流入するモノを阻止します。
死角を利用する
掃除機、掃除道具、洗濯物干しアイテムなどの生活感のあるモノを収納するスペースが無ければ、死角を利用してみましょう。
我が家の自称サンルーム(笑)
極狭だけど、ホスクリーンも付いているから洗濯物も干せちゃう。
部屋に入ったとき、ソファに座ったときに見えないから、それほど気にならないんですよ。
掃除道具や洗濯物物干しアイテム、アイロン、次女の衣類なんかも置いてありますよ。
収納が少ないのとモノが増える抑止力になる
物理的に本当にしまう場所がないので、買い物が慎重になります。
買うときは必ず「捨てる」ところまでをイメージして検討します。
必要なモノは買うけれど、欲しいだけで買うということはほぼ0になりましたね。
たまに家族の暴走もありますが(笑)
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収納の少ない家は、モノが増える最大の抑止力なのです。
ゲームのように、モノのコントロールを楽しんじゃいましょう。
収納の少ない家で悩んでいるのなら、私のブログを読むと勇気が出ますよ(笑)
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