お悩み相談というか、愚痴を聞いてあげた。


結構深刻。



うまくアドバイスできないことに、もどかしさを感じる。


でも、心屋さんもおっしゃっているとおり、


自分が救おうとか、なんとかしてあげよう、ではない。


今日書こうと思ったのはそういうことじゃなくて、


前より、相手の気持ちがわかるようになっている気がした、

ということ。



その子が、話しの途中に、顔をしかめる。


衝撃の事実を知って、心臓がばくばくしたという。


悩みの種の人と、話し合おうとしても話し合えないもどかしさ。




でも、

顔をしかめてしまうときの、気持ち。


心臓がばくばくするときの、気持ち。


話しを分かってもらえないときの、気持ち。




うんうん、わかるよ、その気持ち・・・




もちろんその子と同じ状況にはなれないし、

その子の気持ちを100%理解することはできない。


けど、そうなってしまうことってあるよね。


そうなっちゃうよね。



やっぱり、自分が経験したことしか、本当にはわからない。


でも、どんな気持ちかなって想像したり、

寄り添ったり・・・



心屋さんも、「怖い」気持ちを理解するために、

バンジージャンプに何度か挑戦したそうだ。


結局飛べなかったんだけど、クライアントの

「怖さ」に近づけた気がする、というようなことを、

著書で書かれていた。




私があんなに辛い思いをしたこと。


まだ、消化しきれてないんだけど、


まったくの無駄ではなかった・・・


って、思えた一瞬でした。