今日の心屋さんのブログ  を読んで、


またひとつ枠をはずせたというか、楽になった。



会社で隣の席の先輩。


仕事が出来るだけに、他の人から、

私に聞かれたことを

横で聞いてて勝手に答えたり、

いわゆる「おせっかい」。


分からなかったら聞くし。

まだ考えてる途中だし。

私に聞かれたことなんだし。

私のやり方があるんだし。

あとからやるつもりだったし。

自分のペースでやりたいし。


まさに、先輩は、悪気はないんだと思う。

ミスをしないように、ミスをするまえに、

忘れちゃうまえに、あなたのために、

仕事としてやっとかないといけないんだから、


言ってあげてる、いや、先輩としては

言っておかないと気が済まないんだと思う。


いろーんなこと、知ってるから、

その先の先の先のことまで見越して、

あれもやっとかなきゃだめよ、

これも調べてみて、

あれはあそこにあるから・・・



最初の頃は、ついていって必死に覚えたけど、

もう何年も経っているのです。

ほっといて!


だんだん、先輩と話すのが嫌になっていった。



でも、気付いた。


私は、勝手に私の代わりにこたえられると、


私が信頼されていない気がして、

私には仕事をまかせられないと言われている

ような気がして、

私が先輩より劣っていると見せつけられている

ような気がして、


悲しいんです。



もし、そうやって先輩に言ってみたら、

きっと、


え?そうだったの?

ごめん、そんなつもりは全然なかったのよ・・・

そんな風に思ってるなんて、思いもしなかった・・・


そう、

私しか、私以外、そんなこと思っていません、

ということ。


あ、でも、誰に対してもだから、

ほかの人も、ちょっとは同じように思ってるかもしれない。


でも、ほかの人は、分からないことを先輩に

聞きに行くのがほとんどだから、

そこまでは深刻に感じてないかも。


聞いたから、答えてくれるんだもんね。


でも私は、一番近くにいるから、聞くまえに

答えられちゃう。


だから、私だけ勝手に、”感じて”しまっていたんだ・・・



あーでも、今は自分に言ってあげられる。


私が信頼されていない気がして、

私には仕事をまかせられないと言われている

ような気がして、

私が先輩より劣っていると見せつけられている

ような気がして、

悲しかったんだね。



そしたら私は、癒されていく。



そうだ、先輩も、悪気があって言ってるわけじゃない。

私を悲しませようとして、やってるわけじゃない。


もし、悲しみに押しつぶされそうになったり、

爆発しそうになるんだったら、

そうやって、直接先輩に本音を伝えればいい。


今は、自分で納得できたから、

同じことがおこっても、「そっか。」って、

やり過ごせる気がする。


ただ、自分が過剰反応していただけ。


あー、すっきり星