失敗おめでとうって言えたなら。

 

 

 


「失敗するなよ」って言い続けるのと

「失敗おめでとう」って言い続けるの

どちらが成功に近づきやすいと思う?

 

 




ディズニー映画の

【ルイスと未来泥棒】にでてくる

とある家族は

発明好きのルイスが

失敗するごとに

みんなで「おめでとうー!」って

祝福してくれるのクラッカークラッカークラッカー

 

 

 


 

さきほどの前者は

失敗することの恐れ

焦点が当たったまま

”失敗しないように” 

”気をつけてやる”ので

本来の力は発揮できず…

 

 



 

後者のほうは

一見うまくいっていないようにも見えるけど

別の方法を試してみよう!という

発見ができたのだから

おめでとう。

 


 

 

これまでの自分が

どちらの声を

たくさん聞いてきたかは

変えられなくても

今、ここからのことは変えられる

自分で選べる

 

 


 

わたしだったらやっぱり

「失敗おめでとう」って

笑い飛ばしてくれるほうが

単純に嬉しいかな





だから、まずは自分で自分に

そう言ってあげたい飛び出すハート

 

 

 

 

だって失敗しない人間はいないし

失敗だと思ってる「それ」は

ほんとうは

失敗じゃないかもしれないしね!

 

 

 

 

そんなことも思い出させてくれるから

この作品がスキ。

(ウォルトのメッセージも入っているからもっとスキ)



 

 

なんか最近のビールのCMでも

「失敗を祝福しよう」みたいに

言ってるのありますよね?

おんなじこと言ってるーって

ハッとしたのでした♡