本来の女性らしい体を取り戻す
姿勢美人アカデミー 南智芳です。
私は、長い間
体を敵のように扱っていました。
食べれば太る。
むくむ。
重くなる。
だから抑え込もうとしたり、
コントロールしようとしたり、
「ちゃんとしなきゃ」と厳しくしたり。
でもあるとき、気づいたのです。
体は、敵じゃなかった。
ただ、ずっと
一生懸命に働いてくれていたことに。
内臓たちは、
いつも私たちのために
黙って働いてくれている。
食べたものを
消化し、
吸収し、
排泄し、
文句も言わず、
毎日、黙々と休むこともなく。
だから
私が提案している食べ方のひとつは、
内臓へのやさしさで選択すること
食べ過ぎや、遅い時間の食事を
責めるのではなく、
「内臓にとってやさしいかな?」
と、問いかけてみる。
やさしい選択をしてあげると、
内臓は喜んで、
本来の消化・吸収・排泄の力を
自ずと発揮してくれます。
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そして姿勢も、同じです。
猫背や反り腰は、
内臓たちの仕事部屋を
ぎゅっと圧迫している状態。
窮屈な部屋では、
本来の力を出しづらい。
だから私は、
自然と胸が開き、
背筋がスーっと伸びる、
内臓が本来の位置でいられる姿勢を
提唱しています。
それは、
無理に胸を張る姿勢ではありません。
筋肉の緊張をゆるめると、
自然とそこに戻っていく姿勢。
つまり、
自分が心地よくいられる姿勢は、
内臓たちにとっても心地よい姿勢
自分を楽にすることは、
内臓を楽にすることでもあるのです。
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7ヶ月間、特別なことはしません。
きつい制限も、
我慢もない。
やるのは、
姿勢を心地よく整えること。
内臓にやさしい選択をすること。
自分を後回しにしないこと。
それだけ。
”感情労働”と“母親である役割”から
一度降りて、
自分のために選んだランチ
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すると体は、
厳しくされて変わるのではなく、
心地よく変わっていく。
下腹が自然に引き上がり、
背中の力が抜け、
顔がやわらかくなる。
それは努力の証ではなく、
大切に扱われた証
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7ヶ月後のあなたはきっと、
自分にありがとう、を言いたく
なっているでしょう。
体は敵ではありません。
やさしくすれば、
やさしく応えてくれる存在です。
体を敵にしなくなった7ヶ月間の
先にあるもの。
それは、
安心して立てる体。
安心して食べられる毎日。
そして、
鏡に映る安心したやさしい顔の自分。
その姿勢に戻るためのセルフケアを、
体験セッションでお伝えしています。
無理に変えるのではなく、
本来の心地よさを思い出すための時間。
現在、体験セッションは残り2枠です
なんとなく、ではなく
本気で自分との関係を変えたい方へ。
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くつろぎの美しさ体験セッション
最後までお読みいただき
ありがとうございます。
南 智芳

