はじめましての方も。
いつもブログを読んでくださっている方も。
この場所に来てくださり、ありがとうございます。
カウンセラーの くすのきもとみ です。
*下に本文があります
わたしは
”心の中にある言葉にならなかった想い”や、
”どこに置いていいかわからなかった感情”に、
そっと触れていく時間を大切にしています。
「マッピングセラピー」という、
【書き取りながら聴く傾聴カウンセリング】を通して、
あなたの中にある想いを、
あなた自身の言葉で可視化する セッションを行っています。
怒り、悲しみ、不安、後悔、妬み――
これまで見ないようにしてきた感情や、
「こんな自分は嫌だ」と感じてきた部分に出会うこともあります。
それは勇気のいることですが、
ひとりで向き合う必要はありません。
わたしは、そのプロセスをそっと伴走し、
支える存在でありたいと思っています。
セッションは、 単発・継続のかたちに加え、
色の知識やエネルギーワークなども、 必要に応じてご提案しています。
こんにちわ。
先日、47歳の誕生日を迎えました。
その日は、夫が休みを取ってくれてたけれど、午前中は長男の
病院の予約日。
受診が終わって、長男は自分の予定を過ごし、私は夫とお出かけ。
朝から寝るまで、ずーっと笑ってた一日。
誕生日にこんなに笑って過ごせたのは、実は数年ぶり。
だから、とっても嬉しかったのです。
そして、誕生日の夜、「どうしてもやりたかったこと」があり、
静かな気持ちでそれを行うことができました。
○○の言い分マッピング
どうしてもやりたかったことというのは、「子宮の言い分」マッピングでした。
9年前の10月。
子宮頚がん腺癌が見つかり、再発転移を防ぐため、
子宮と卵巣の全摘、リンパ郭清術の手術を受けました。
私にとって子宮を失うことは耐えがたい悲しみでもあった。
幾度となくその気持ちに向き合ってきたし、自分の中で折り合いもつけてきた。
でも、それは、あくまで
「わたし側」の想いにだけしか向いてなかった想い。
そこで、「あちら側」はどうなんだ?と思ったのです。
子宮にも言い分はあるだろう。と。
それを聴くと、なにか変わるのかな…と。
で、術後9年目。
誕生日の夜、お風呂上がりのリラックスした静かな気持ちのときにやってみました。
マッピングってどんなん?って方へ、参考になるか分かりませんが
(私のセルフマッピングのシート、写真載せます。
お問合せ・お申し込みは、下記公式ラインよりお願い致します。
ご縁が繋がるタイミングは一瞬です。
そして、そのタイミングは誰にも分からない。
「あ。今かもしれない」
そう思うタイミングがもしあれば。
くすのきもとみ
公式ラインです。
よろしければ、ご登録ください。
こちらにご登録後、チャットよりメッセージいただだきますようお願いいたします。
セッションのお問合せ、ブログのご感想なども
お気軽におまちしています。

