はじめましての方も。
いつもブログを読んでくださっている方も。
この場所に来てくださり、ありがとうございます。

 

カウンセラーの くすのきもとみ です。

 

*下に本文があります

 

 

わたしは

 ”心の中にある言葉にならなかった想い”や、 

”どこに置いていいかわからなかった感情”に、

 そっと触れていく時間を大切にしています。 

 

「マッピングセラピー」という、 

【書き取りながら聴く傾聴カウンセリング】を通して、 

あなたの中にある想いを、

 あなた自身の言葉で可視化する セッションを行っています。

 

 

 怒り、悲しみ、不安、後悔、妬み――

 これまで見ないようにしてきた感情や、 

「こんな自分は嫌だ」と感じてきた部分に出会うこともあります。

 

それは勇気のいることですが、

 ひとりで向き合う必要はありません。

 わたしは、そのプロセスをそっと伴走し、 

支える存在でありたいと思っています。

 

セッションは、 単発・継続のかたちに加え、

 色の知識やエネルギーワークなども、 必要に応じてご提案しています。

 

 

「癒し」をテーマに記事を書いています。

3つに分けて書いてきて、今日が3記事目となります。

 

1記事目では

「完全なる癒しとは果たして起こるのか?」

 

2記事目では

「癒し=もう何も感じないことだという思い込み」

 

今日は、その続き。

 

2記事目に少しだけ触れた

「ある力」にもついてです。

 

私の実体験も踏まえて、書いてみました。

 

 

1つ目の記事でに書いたような心身の状態。

あれは、まさしく当時の私の身体と心に起きた状態です。

 

怒り、悲しみ、不安、焦り、他にもきっといろんな感情が絡み合って

いたのでしょうが、それから何年経っても

引き戻される瞬間はあります。

 

まあ…書いてしまえば。

夫婦の問題です。

 

現状は、とても良い と思います。

 

が。

本当に、ふとした瞬間です。

 

私の基盤が崩れそうになります。

 

でも、踏ん張る力をつけました。

この力こそが、「癒し」のステップを積み上げてきた私の自信でもあります。

 

だから、大丈夫。なのです。

 

大丈夫と思える、言い切れるというのと

完全にその傷を癒し切った というのは

また別だと思うのです。

 

自分で納得し、進んできたという自信は確かに

癒しのプロセス。

癒しを進めてきました、自信を持ってそう言い切れます。

 

気持ちを理解する

起きたコトを理解する

そして、先を見る力を溜める。

希望を持つ。

本当の願いを知る。

 

大きな癒しは起こります。

 

完全なる癒し は起こらないけれど、引き戻される回数が減り、

自分の中で、「忘れている時間」が長くなると

癒しは進んでいる ということ。

 

インナーチャイルドのケアや、ヒーリングも扱っていますが。

外部(セラピスト)に全て委ねるのではなく

自分の意志がどれだけ重要かということです。

 

癒しを進め、大きく変わるために重要なこと。

・意志

・覚悟

・タイミング

この3つです。

 

 

 

*1月末までの受付となります。

 

 

 

 

 

お問合せ・お申し込みは、下記公式ラインよりお願い致します。

 

 

ご縁が繋がるタイミングは一瞬です。

そして、そのタイミングは誰にも分からない。

 

「あ。今かもしれない」

そう思うタイミングがもしあれば。

 

 

 

 

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