はじめましての方も。
いつもブログを読んでくださっている方も。
この場所に来てくださり、ありがとうございます。
カウンセラーの くすのきもとみ です。
*下に本文があります
わたしは
”心の中にある言葉にならなかった想い”や、
”どこに置いていいかわからなかった感情”に、
そっと触れていく時間を大切にしています。
「マッピングセラピー」という、
【書き取りながら聴く傾聴カウンセリング】を通して、
あなたの中にある想いを、
あなた自身の言葉で可視化する セッションを行っています。
怒り、悲しみ、不安、後悔、妬み――
これまで見ないようにしてきた感情や、
「こんな自分は嫌だ」と感じてきた部分に出会うこともあります。
それは勇気のいることですが、
ひとりで向き合う必要はありません。
わたしは、そのプロセスをそっと伴走し、
支える存在でありたいと思っています。
セッションは、 単発・継続のかたちに加え、
色の知識やエネルギーワークなども、 必要に応じてご提案しています。
今日のテーマは
「完全なる癒しは、果たして起こるのか?」
ということについて考えてみたいと思います。
今日から3記事に分けて投稿します。
例えば。
とても衝撃的なことが起きたとします。
全身の毛が逆立ち、冷汗が吹き出し、
心臓の鼓動は普段では考えられないほどの速さ…
手足の先まで血が巡らず、冷たくなる。
「落ち着け」というココロの中の声は
実際、耳には全く届かない。
思考が完全にストップしてしまい、頭も体も微動だにしない。
自分が、怒っているのか、悲しんでいるのか、不安なのか、焦っているのか、
自分の感情すらまともに理解できないような。
そんな状況に陥るのは、あまり無いかもしれませんが。
そんな状況から日が経つにつれ、あなたの中で少しずつ落ち着きを取り戻したとしましょう。
子どもの頃かもしれない
思春期の頃かもしれない
大人になってからかもしれない
いずれにせよ、それから時間が経って。
その時の心の傷は、どうなっていると思いますか?
日常生活は問題なく送れている。
とすれば、心の傷、癒せているのでしょうか。
ふとした瞬間に、なにかが引き金となって、一瞬であの時に
引き戻される感覚…。
ありませんか?
私は、往々にあります。
未だに。
何度も自分で癒してきたし、セッションも受けてきた。
それこそ、医療のお世話にもなった。
それでも癒し切れないことはあります。
こんな仕事を選んでおきながら ではありますが。
「完全なる癒し」は、あり得るのかな…と考えてみましたが、
私の中の答えは
「ない」でした。
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そして、そのタイミングは誰にも分からない。
「あ。今かもしれない」
そう思うタイミングがもしあれば。
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