はじめましての方も。
いつもブログを読んでくださっている方も。
この場所に来てくださり、ありがとうございます。

 

カウンセラーの くすのきもとみ です。

 

*下に本文があります

 

 

わたしは

 ”心の中にある言葉にならなかった想い”や、 

”どこに置いていいかわからなかった感情”に、

 そっと触れていく時間を大切にしています。 

 

「マッピングセラピー」という、 

【書き取りながら聴く傾聴カウンセリング】を通して、 

あなたの中にある想いを、

 あなた自身の言葉で可視化する セッションを行っています。

 

 

 怒り、悲しみ、不安、後悔、妬み――

 これまで見ないようにしてきた感情や、 

「こんな自分は嫌だ」と感じてきた部分に出会うこともあります。

 

それは勇気のいることですが、

 ひとりで向き合う必要はありません。

 わたしは、そのプロセスをそっと伴走し、 

支える存在でありたいと思っています。

 

セッションは、 単発・継続のかたちに加え、

 色の知識やエネルギーワークなども、 必要に応じてご提案しています。

 

 

 

以前、100人無料セッションをしていた頃。

残り20人!というところで、

私のセッション:ダークネスマッピングの中でも3つの種類に分けてセッションを行いました。

 

その中の1つに、【ダークネスマッピング:シャドー編】というのがありました。

 

↑

現在こちらは終了しております。

 

 

自分の中の闇の部分と向き合うダークネスマッピングをしていると、

これまで見ないようにしてきた自分

認めたくない自分

 

いわゆる「シャドー」の存在に出会う瞬間があります。

 

こんな感情を抱いてしまっている自分なんて・・・

と、シャドーの存在を、

無視・あるいは、拒絶してきた人は

 

認めたくない・・・。

そんなわたしが自分の中に居ただなんて・・・。

となります。

 

でもね。

シャドーの存在と出会う時は、必然だと思うのです。

 

なかなかセルフ内観では、そこには辿り着きにくいものです。

そして、カウンセリングやセッションでも、

そこに向き合いたくないときは、

シャドーが近づくと、軌道を変えて、またそこから離れようと

見ないようにしてしまいます。

 

あるクライアントさんの言葉です。

 

シャドーは怖くなかった。

 

そこに在るのに、見ないふり、居ないものとしてきたけれど、

それ(シャドー)も、れっきとした私の一部。

 

 

自分の中に、そんな感情があったんだ。

そんな私がいたんだ。

 

ふーん。

 

それでいいのです。

 

シャドーと出会ったからといって、

受け入れなきゃいけない

認めてあげなきゃいけない

 

そんなことはない。

 

それが自然と進むようになっているんだと思います。

実際、シャドー編を受けて下さったモニターさんは

セッションの途中や、終わってから数日たって

それぞれのタイミングで

それぞれの受け止め方で

シャドーの存在を受け入れることができたようです。

 

こんな自分は嫌だ

こんな自分はダメだ。

 

いいじゃないですか、そんな自分もあなたなのですから。

 

と、口にはしませんが、

そう思いながらセッションをしています。

 

見ないようにしてきた自分=シャドーと出会うとき

 

これは、自分を深く知るための大きな一歩を踏み出したときです。

 

別のクライアントさんは、シャドーを見るのは怖かった。

でも、1人じゃなかったから良かった。

もとみさんがいてくれたから。。。

 

と嬉しい言葉を下さいました。

 

ありがたい。

 

 

ご縁が繋がるタイミングは一瞬です。

そして、そのタイミングは誰にも分からない。

 

「あ。今かもしれない」

そう思うタイミングがもしあれば。

 

 

 

 

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