はじめましての方も。
いつもブログを読んでくださっている方も。
この場所に来てくださり、ありがとうございます。
カウンセラーの くすのきもとみ です。
*下に本文があります
わたしは
”心の中にある言葉にならなかった想い”や、
”どこに置いていいかわからなかった感情”に、
そっと触れていく時間を大切にしています。
「マッピングセラピー」という、
【書き取りながら聴く傾聴カウンセリング】を通して、
あなたの中にある想いを、
あなた自身の言葉で可視化する セッションを行っています。
怒り、悲しみ、不安、後悔、妬み――
これまで見ないようにしてきた感情や、
「こんな自分は嫌だ」と感じてきた部分に出会うこともあります。
それは勇気のいることですが、
ひとりで向き合う必要はありません。
わたしは、そのプロセスをそっと伴走し、
支える存在でありたいと思っています。
セッションは、 単発・継続のかたちに加え、
色の知識やエネルギーワークなども、 必要に応じてご提案しています。
上部には、私が大切にしている想いも綴りました。
その中に、
「言葉にならなかった想い」
「どこに置いていいか分からなかった感情」
という言葉があります。
私自身、心のことを学んでいたけれど
消えてしまいたくなるような辛いことがあった後
はじめて師匠HANさんのセッションを受けて、
その想いと感情を知りました。
難しい言葉ではなかった・・・
私の場合は
「かなしい」というとても単純な言葉の感情でした。
辛いこと、ショックなことが起こると
それを「怒り」に変換して当時の私は生きていたんだと思うのです。
でも、数か月も経って、HANさんのセッションを受けて。
「もとみさん、悲しかったのね」
そういわれて、涙が止まりませんでした。
そう、それ。
悲しい。
すっかり忘れていました、
悲しい という感情を。
当時の私は、
怒りの奥にある気持ちに、触れないようにしていたのだと思います。
触れる余裕すら なかったのです、きっと。
それが、私の場合は
悲しみ でした。
言葉にならなかった想い。
そして、わたしの心の中の、どこに置いていいか分からなかった感情が
それだったのです。
そこに、静かに触れてくれたのがHANさんでした。
そして、その数年後、私は
HANさんの下で本格的に
カウンセリングとエネルギーワークを学ぶこととなりました。
私のことをつらつらと書きましたが。
皆さまにもきっとあるでしょう。
言葉にならなかった想い。
敢えて、言葉にしてこなかった のかもしれない想い。
そして、どこに置いたらいいのか分からない感情。
こうした感情は、
無理に思い出さなくてもいいものかもしれません。
けれど、ふとした瞬間に、
心が反応することもあります。
ご縁が繋がるタイミングは一瞬です。
そして、そのタイミングは誰にも分からない。
「あ。今かもしれない」
そう思うタイミングがもしあれば。
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