自分の足で未来に向かって歩き出す女性たちをサポートします。

 

未婚既婚・子どもがいる、いない、年齢は関係ありません。
自分の足でしっかりと立ち、自分の人生を生きたいと願う人へ!
思い込みを捨て

 過去に納得して 今を生きる
そして、軽やかに未来へと歩いていきましょう!
 

くすのきもとみ

 


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ご縁は突然にやってきます。
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こんばんわー。

 

昨夜遅くから降り始めた雪は、今朝、カーテンを開けるまで子どもとドキドキしていました。

 

思ったより積雪がなくてホッとしたのは、大人だけでしょうか。

 

 

 

昨日12月3日、愛知県は岡崎市まで出かけてきました。

私の住む岐阜市からは電車で、約1時間。

 

夕方からの用事に向けて、仕事が休みだった夫が駅まで送ってくれました。

 

 

12月3日(水)おのころ心平&小林正学医師&杉浦貴之・治癒力スイッチオンセミナー in 岡崎

『僕は命をあきらめない』
~感性の扉をひらいて、病を超えて〜

 

↑

このセミナーを聴きに出かけてきました。

 

マッピングセラピー協会理事長でもある、おのころ先生。

岡崎ゆうあいクリニックの院長・小林正学医師。

そして、28歳の時に、「2年後の余命0。と宣告を受けたけれど、現在53歳。

現役で全国飛び回っていらっしゃる杉浦さん。

 

このお三方のトークセミナーでした。

 

行くか行かないか・・・

当日の10時まで迷って、夫が

「迷うぐらいなら行ってきなよ。」と。

 

問い合わせてみると、満席だったのが私が電話する直前に

1席空きが出来たと。

 

行くか!となりました。

 

以前からブログを読んで下さっている方はご存知ですが。

 

わたしは2017年に子宮頚がん腺癌を罹患しています。

当時38歳。子供たちは、2歳・6歳・9歳。

 

子宮と卵巣の全摘出。

腹部のリンパは出来る限り取る。

 

そんな手術を受けています。

 

最近ブログで書くこともありませんでしたが。

 

そうだった、わたし、癌を経験していたんだわ。

と、振り返る時間でした。

 

お三方の話を聴きながら、8年前の自分と

当時のもがき苦しんだ自分を思い出し、今日の私までの道のりを

細かく思い返していた時間でした。

 

あの頃の写真はほぼありません。

入院中は一枚たりとも自分を残したくなくて。

退院後、杖をついてた頃に、子どもの七五三お祝いをしたので

その時の写真のみ。

 

あとは、本当にないのです。

 

写真に残す意味がない と思っていたのでしょうね。

当時の私のことは、自分でもよく分からないものです。

 

そんな時期のこと、退院後のこと、

再発転移に怯えた数年間のこと、

そんなことをずーっと思い返して。

癌を宣告されて、予後が悪い癌だと言われて。
絶望と恐怖と不安と、希望と。それらを長い間、さまよって。

そこから今の「大丈夫」を自分にしっかり刷り込みができるまで、食事療法やらサプリやら。。。

でも、最終的には「わたし」だよな。と気付くまで。

それらを思い出しながら、聴いていました。

あとは。病気になったときに感じる感情は、人それぞれなんだなぁ。。と。

昨日は、「病気は恥ずべきことじゃない。堂々としていい」とお話の中でありました。

 

わたしは、恥ずかしいなんて1ミリも感じなかったけれど。じゃあ私はどんな感情だったか?と振り返ったり。

とにかく、癌だった自分を振り返ったひとときだったな。

 

子宮をなくした悲しみ。

卵巣をなくした悲しみ。

そこから来る、身体的メンタル的なトラブル。

 

そんな時期もあったけれど。

今の不調だって、生きているからこそ感じるもの なのだと

8年経ってやっと・・・心から思えることです。

 

うわべだけで語っていた時期も正直あったと思います、わたし。

今は、ちゃんと思える。

 

 

「がんサバイバー」という言葉が苦手で。

どうしてもひっかかってしまうのですが。

そこらへんも、いつかセルフマッピングで深堀してみたいと考えています。

 

セミナー後。

おのころ先生に一言ご挨拶して帰るつもりが、

「写真撮るからおいでよ」と。

「いや・・・私は大丈夫です。どうぞお待ちになってる方を・・・」

 

 

このやり取りが2回ほどあって(笑)

 

 

失礼します…と真ん中へ入れていただきました(笑)

 

なんとも言えん表情しとります(-_-)

 

 

左から。

小林先生。

おのころ先生。

わたし。

杉浦さん。

 

小林先生のお話されていた「感性医療」について

また機会があればお話を聞いてみたいと思いました。

 

貴重なひとときでした。

 

ありがとうございました。

 

明日は、半年ぶりのクライアントさんとリアル(対面)セッションです。

 

半年ぶりにどんなお話が聴けるか。

どんなお顔をされているか。

楽しみです!

 

 

それではまた☆

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