家族関係専門家 カウンセラーのMotomiです。こちらのブログへお越し下さりありがとうございます。
「思い込みが激しい人」と聞いて、あなたはどんな風に感じますか?
なんだか面倒くさい人 付き合うのが難しそう 気性が激しそう・・・ 一緒にいて疲れちゃいそう・・・
これらは私のイメージです。だけど、これが「わたし」でした。しかし、これは誰にに対しても ではなく「家族」に対してです。
思い込みは、勝手に、そしていとも簡単に生まれるものです。そして、厄介なことに、自分では気づかないことが多いものです。
勝手に、簡単に生まれるからこそ自分で見つけてそれを修正するのは難しいのです。
夫の浮気を疑えばキリがない・・・
育てにくいと思っていた子供のこと・・・
厳しく育てられてきたけれど、両親は私を愛しているのかな・・・?
大事な家族だからこそ、信頼したいはずなのになぜかうまくいかない。
思い込みが一人歩きしているせいかもしれません。あなたが思っていることと現実は本当は全く違うものかもしれないということ。
そして、その思い込みはどこからくるものなのか?
ご家族に関する悩みの‟源”を見つけることで、あなたも、そして大切なご家族も、共に軽やかに過ごせるようになるかもしれません。
ブログでは、これまでのセッション、カウンセリング、ご感想、私自身のカウンセリングやセルフセッションなどを書いております。
‟思い込み癖”という言葉に何か感じられた方、どうぞお気軽にお問合せ下さいませ。
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こんにちわ。家族関係専門家、カウンセラーの山岡元美です。
早起きが続いています
このまま朝型に慣れてきたいなと思っています。
さて。昨日のブログの終わり頃、「自分を労わること」という言葉を書きました。
「労わる」と書いて、なんと読むかご存知かと思いますが、念のため。
いたわる と読みます。
同じ「労」という感じを用いた言葉で、「労う」という言葉もありますね。これは、 ねぎらう と読みます。
私は昨日の記事を書きながら、自分を「いたわる」と書いて変換しました。でも、あら?ねぎらうかな?え、どっちが正しい!?
ってなってしまいました・・・。
なんとなくニュアンスで、「いたわる」と「ねぎらう」の違いは分かるものの、はっきり違いが分からなかったので違いを調べてみました。
云々出てきましたが。
ザックリまとめますと。
「労わる」も「労う」もどちらも、
☆大変でしたね
☆お疲れ様でした
☆ご苦労様でした
☆(そのことに対して)どうもありがとう
という‟感謝の気持ち”を表す言葉です。「いたわる」の方には、相手に対して‟同情”の気持ちが多く含まれ、「ねぎらう」の方には、声をかけたり、ご飯をごちそうしたり、プレゼントを贈ったりと、具体的な行動が伴うようです。
さあ、ここで。
今日のタイトル「自分を労わること」で合っていたかな?と考えました。
私の場合は ですが。
「いたわる」ほうが適切な表現かな?と![]()
基本的に、「ねぎらう」は他者に向けての表現のように思いましたので。
やっと、タイトルにしっかりとたどり着きました(笑)
過去を振り返るシリーズ、あまり好きではありませんが。
以前の私は、小さい時から、「自分に厳しく、相手にも厳しい」タイプだったと思います。今は、「そこそこ自分に厳しく、相手にもそこそこ厳しい」人間になれたと思っています。
大学4年生の時に、高校時代の恩師にこんなことを言われました。
「あなたは、なぜだか険しい道ばかりを進んでいくね。もっと楽な道が選べても、どうしてだか険しい方を選ぶんだから・・・」と。
その時は、恩師の言葉の意味がよく分かりませんでしたが、涙が出たのを覚えています。具体的にこんな険しい道を進んできた!って自覚もありませんでしたし、今もよく分かりません。だけど、とにかく涙が出たのです。潜在意識ではどこかその言葉が響いたんでしょうね。
今だから思うこと。
仕事、真面目に頑張ってたよねー。
違和感感じながらも、よくやってた!
子ども達がもっと小さかった頃。
私、ほんとーうによく頑張ってたと思う!!
もちろん私一人で頑張っていた訳ではありません。周りの人に助けてもらいながら です。
それでも、私はよく頑張ったと思うし、今だって、それなりに、ちゃんと子育てしていて、よくやってる!と思う。
それなりに。です。完ぺきではありません。圧倒的に、足りないところのほうが多い。それでも、子供たちを大切だと思える気持ち、夫を大切に思える気持ち、そして、子供たちも夫も同じ気持ちでいてくれている(はず!)![]()
自分を労わること。
まずは、
「これでよし!」と自分を認めることなんじゃないかな って思います。周りからどう思われても。
自分で自分にokを出せれば、それでok![]()
自分を大切に思いやること これが、自分を労わるということ です![]()
もうひとつ、とても大切なことを思い出しました。これは次回のブログで!
お読み下さりありがとうございました![]()
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