今日も引き続き、「コミュニケーション」について書いていきたいと思います。

 相手に、自分の思いを伝えるとき、なぜかうまく言葉で伝えられない人、いませんか?

 私は、昔から、パートナーに伝えるのが苦手でした。そして、今も夫には、なぜかうまく伝わりません笑い泣き(普段の会話は成立してます!と私は、思っています音譜)

 

こちらが伝えても、なぜか相手に伝わらない人。

原因は、「言葉の使い方、言葉の感覚の違い」にあるのではないでしょうか?

 

この言葉の使い方や、感覚の違いの「差」って、埋めるのはとても難しいなと思うのです。

 

だけど、伝えられない、伝わらないことにお互いイライラ悶々として時間を費やし、お互いに理解しあえないことに落ち込んだり苛ついたりするのは、もったいないな・・・と思います。

 

言葉は大切です。だけど、必ずしも、声に乗せて伝えなくてもいいんじゃないかな?と思うようになりました。

 

伝える方法、他にもありますもの照れ

 

私と夫の場合。夫婦内での「手紙」もしくは「メール」です。

 

正しいかどうかは分かりません。

 

夫婦なんだから、ちゃんと顔見て話しなさいよ と思われても、私は「文字」のほうが伝えやすいし、夫も、「文字」で送られたほうが、入りやすい(と思っています)。

 

「ありがとう」

「ごめんね」

は日常で伝えますが、後者の「ごめんね」に、「だけどね・・・」が付くとき。

私は口で伝えると、どうしてもうまく伝えられないので、文字にします。

それで、うまくいっているのだから、我が家の場合はこれで良いんだと思います。

 

コミュニケーションは、色で表すと、ブルーです。(喉のあたりの色です)

言いたいこと溜め込んでいると、のどがイガイガしてきたり、痰が絡まる感じがしたりしません?

 

でも、私たちは、言葉以外でも「伝える」方法を持っています。

例えば、

「文字や文章」

「絵」

「音、音楽」

など。

 

言葉を使ってのコミュニケーションが苦手な人は、きっと他にうまく伝えられるコミュニケーションツールを持っているはずですキラキラ

 

伝える努力はしてみたほうがいいとは思います。もし、こちらが伝えるの苦手でも、相手が「受け取ることがとても上手」ってこともありますからねニコニコ

 

大事なことは、顔を見て、ちゃんと話さなきゃいけないんだビックリマークと、意固地になって頑張り過ぎて、必要以上に落ち込んだり悶々とする必要はないんだと思います。

自分なりのコミュニケーションツールが、きっとある。

必ずしも、「言葉」で在る必要はない。そこにとらわれる必要もない。

と、私は思いますクローバー