私は昔から、パートナーには言葉で伝えるのが苦手です。

 

・言葉で伝えなきゃ、想いは伝わらない

・言葉には想いが乗るからちゃんと言葉で伝えましょう

・言わなきゃ分かんないじゃん

・「察してよ」じゃ分かんないわ!

 

その通りです。

だけど、それでも、「うまく言えない人」、いませんか?

 

伝えてるつもりだけど、しどろもどろになって、何を言ってるの自分も相手も分からなくなってきちゃう人あせるあせるあせるいわゆる、口下手な人ですね。

 

伝えようとしても、緊張して言葉が詰まってしまう人、あるいは、声が出なくなっちゃう人あせるあせるあせる → あなたのペースを理解して待ってくれる人がパートナーだと、少し自信が持てますねクローバー

 

そして。

こちらが伝えても、なぜか相手に伝わらない人。

 

私は、これで随分長い間、悩みました。(夫にですが)

 

言いたいこと、話さなきゃならないことは、ちゃんと顔を見て向き合って話さなきゃビックリマークと思っていた時期、ありました。

だけど、なぜか、全然伝わらないのです。

 

なぜだろう?となりました。

 

理由は、「言葉の使い方、言葉の感覚の違い」にありました。

 

この「言葉の使い方と感覚の違い」について、書いてみますね。

 

例えば、「赤い球体」を見て、

「「リンゴみたいね🍎」という人。→私です。

 

それに対して、同じ赤い球体を見て

 

「燃えるような赤色だね。この燃えるような赤さの中には、怒りとか悲しみとか、いろんな感情が見え隠れしてる・・・」と、いろんなことを感じてそれらも言葉にして説明する人。→夫タイプです。

 

目の前に、箱があったとしたら。

正面、もしくは箱の表面を見る人。→私:単純ニコニコ

 

箱の表面はもちろん、下側も。なんなら、箱の裏側からも見てみる人。→夫:慎重ニコニコ

 

1つのことに対しての、物の見方、捉え方が、感覚的に違うタイプなのです。

なので、話し合いをしていても、私の言葉では伝わらないし、同じように彼の言いたいことも私はなかなか理解しにくいのです。

 

言葉や感覚の世界が違うというか。

 

なので、話し合いをすると、いつもうまくいきません。私はへこむし、相手はイライラむかっするし。

そして、いつの間にか、「伝わらないから話さない」という時期に入ってしまったこともありました。これは結果的に✖でしたがあせる

 

それでも、ちゃんと言葉で伝えなきゃと謎の自分ルールに縛られて、伝えようと試みました。

大切な話こそ、ちゃんと言葉で話さなきゃビックリマークビックリマークビックリマークなんて思っていました。