こんばんわ
私が住む岐阜は、今日はとても暖かく穏やかな日差しの秋晴れでした![]()
さて。前回書きました、「カウンセリング」について。
固定観念と執着。この二つ、とっても厄介です と書きました。なにがそんなに厄介なのか・・・![]()
まずは、固定観念からまいりましょう。
辞書で調べてみると・・・
「心の中に凝り固まっていて、他人の意見や周りの状況によって行動を規定するような観念」とあります。
ちょっと固いから、難しい![]()
簡単に言うと。
・私は~でなければならない
・私は~で在らねばならない
○○は~でなければならないの!という、自分の中で作り上げてしまったルールのことですね。
固定観念=自分で作り上げてしまったルール
このルール、きっとみんな心の中にいくつも持ってるんですよね。
今は少し違うかもしれませんが、私が子供の頃は、
「男の子なんだから、すぐに泣かない
」
「男の子でしょ。だったら、強くなって女の子守らなきゃ
」
とかね。
「女の子なんだからさ、もう少しニコニコしなさい
」
とかね。
分かります。私も、ついつい子供たちに同じようなこと言ってます![]()
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だけど、これがどんどんエスカレートしていくと、
・男は○○でなければいけない → そうじゃないと、認めない!あるいは、認めてもらえない 自分はダメなんだ・・・となります。
・女は○○でないといけない → 上に同じく、そうじゃないと、認めない!認めてもらえない 私はダメなんだ・・・となります。
この固定観念は、真面目な人ほどたくさん抱えているように感じます。
ルールはどんなことがあっても守らなければならない
自分で作ったものだとしても、それなら余計に、「自己責任です!」と頑なになってしまったり。
そもそも、固定観念でゴリゴリになっている人は、自分がそのルールに縛られてがんじがらめになって苦しい!ってことに気付いていないことが多いのです。
それが普通。
ちょっと窮屈だけど、これが通常だから。
そして、そのことをお話すると、
「みんなそうじゃないんですかー
」となります![]()
心地よく居るためのルールなら、あってもいいと思うんです。
だけど、窮屈で、苦しい・・・けど守らねばならんのです
というルールなら、なくす、もしくは、ルール改定をしてもいいと思うのです。
ちなみに、私は、ゴリッゴリだったと思います![]()
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カウンセリングによって、自分がどんなルールを作っていたのか、どのようにそれが作られてしまったのか、そして、そのルールは本当に自分にとって必要なのか、を、自分で気付き、自分で考えて手放すことをサポートしてもらいました![]()
