こんばんわ。
昨夜はテツ子、一晩中お腹を舐めていたようです。目が覚めるたびに様子を見てましたが、いつ見ても座って傷を舐めてました。(ステンレスの糸で縫合してあるので舐めても大丈夫だとお医者様が仰っていました。)
そして今日は、寝室のクローゼット内でひたすたじーっと体を休めていたようです。私もあまり近づかず、そっとしていました。
ニャアとも鳴かず、ひたすら傷を舐めて体を休める姿に、涙が出そうになります。
今日は、私のインナーチャイルドの癒しの体験談について書きます![]()
「インナーチャイルド」という言葉を知ったのが今から20数年前。大学で心理学を専攻していて、カウンセリング心理学の講義でした。
その頃はピンとくることもなく、ただ、講義として聞いていました。
その後、オーラソーマを学んでいたときに、母との関係性と向き合うタイミングを迎えました。その時、オーラソーマで使用する2層のカラーボトル、NO、20を体に塗って、ゆったりと穏やかにインナーチャイルドの癒しを体験したようです。
「したようです」というのも。あまり実感がなかったから、このような表現になってしまいます
オーラソーマボトルは、ゆっくりと穏やかに作用するので、この時の私には、ゆっくり学びながら癒すという点ではぴったりだったのですね![]()
それから更に13年後。。。
それは突然やってきました
どうしても会いに行きたい方に出会ってしまいました![]()
「この人のカウンセリングを受けたい
」「この人に会いたい
」そう思ってすぐに
予約を取りました。(これも今から思うとすごい奇跡的なタイミングでしたよ
)
カウンセリングセッションを受け、インナーチャイルドについての説明を受け、いざ、施術となりました。
が、正直、あまり実感がなかったのです。
私は、あまり「体感」しないので、他の方のブログで読むような、「スピリチュアル的な」体感はありませんでした。
でもね。
なんだか分からないけれど、勝手に涙が溢れてきたのは覚えています。
とても静かで、穏やかな涙でした。これが、「癒し、解放された」ということだったのだろうと思います。
施術の前後に、父と母の顔を思い浮かべる時間があります。
施術後、母を思い浮かべた時に、表情は見えないけれど、ライトが当たったかのように明るい光が射しているように見えました。これは、私の中の「母の見かた」が柔らかくなったということだと思います![]()
「いつもお腹が痛くて膝を曲げてたのかしら?」
と言われました。
ハッとしました
そうなんです
言われるまですっかり忘れていましたが、私、子供の頃、よく夜にお腹痛くなって、足を伸ばしていられなくて、膝を曲げて体を丸めていたのです。
・・・ほんとに、すっかり忘れてしまっていましたので、驚きましたー![]()
どんな時にそうなっていたのかは当然覚えてもいませんでしたし、当時の私も気にもしていませんでした。イテテテ・・・また痛いのきた・・・ぐらいでした
思えば小学校~高校ぐらいまでの結構な期間、痛かった![]()
どうやら「言いたいことがあるとき」に私はお腹が痛くなっていたそうです。
あの日、私が癒しと開放してもらったインナーチャイルドは、
「言いたいことがあっても言えない、どうせ聞いてもらえない、だから言わない我慢する。」
「いつも自分は後回し。我慢する」
この二つに焦点を当ててピンポイントで癒しのセッションを行ってもらいました。
人のために役立つことを!と言い聞かされて育った私は、いつも誰かのために・・・と自分のことは後回しにしていました。人のために。の「人」には私自身も含まれていることを気付かせてもらいました。
このセッション以降の私の変化については、次のブログで![]()
