こんばんわ。
今夜はブログに取り掛かる時間が早くて自分でも驚いています![]()
やればできる![]()
昨日のブログでは、「アダルトチルドレン」について書きました。
機能不全家族で育ったおとな のことです。
・ありのままの自分を受け入れられず、自己否定感が強い
・いつも周りの期待に応えようとして行動してきたから、「本当に自分のやりたいこと、欲しいもの」が分からない
・本当の自分を出せない、主張できない
「あなたはあなたのままでいいんだよ」「生まれてきてくれてありがとう」
そういう言葉かけや無かったり、そういう想いを感じられずに育ってきたということでしょうか。
I am O.K & You are O.K
これ、最高ですね![]()
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では、「インナーチャイルド」は?
インナーチャイルドは、「内なる子ども」、誰にでも存在する、子供の頃の記憶と感情のことです。
傷ついたインナーチャイルドは、誰の心の中にも存在します。
アダルトチルドレン・・・環境によって作られる「人」
インナーチャイルド・・・環境や出来事によって作られる「感情」や「記憶」
インナーチャイルドは、もっともっと「心の部分」なのです。見えないし、人によっては、「傷付いたということが思い出せない、覚えていないということだってあります。忘れてしまった、思い出したくない、記憶、出来事、そして感情です。
ものすごく繊細な心の部分。見えないし、覚えてもいない、あまりに辛かったせいで、忘れてしまったこともある人もいます。
嬉しい、楽しい、悲しい、腹立たしい・・・
心がバランスを欠いてしまった状態では、自由に感情を感じられないのです![]()
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このインナーチャイルドの傷って、日常生活ではなかなか気付きにくいものです。
アダルトチルドレンに見られる傾向と似ている性質や特徴があります。
・自分に自信がない、愛せない
・言いたいことが言えない
・いつも不安
・なぜかいつも孤独を感じてしまう
・家族や恋人、大切な人との関係がうまく築けない
・人を信頼できない
・欲しいものを欲しいと言えない
・なんで生きているんだろう・・・と感じる
恐ろしいほどに昔の私です
よく頑張ってきました、わたし
と今なら言えます![]()
次の記事では、こんな私が、初めてインナーチャイルドを癒してもらってときのこと、私のインナーチャイルドについて思い出して書いてみたいと思います。
