11月になりましたイチョウ

 

 私は秋生まれです。誕生日はもう過ぎましたが、一年で一番好きな季節ですもみじ

 公園や道路沿いのイチョウ、紅葉、カエデの葉・・・、ご近所の庭のキンモクセイの香り、空の雲、少しひんやりとした風、そして、芋栗かぼちゃ・・・秋は全身で季節を感じられます。

 

 さて。今日は、「笑うこと」について書きたいと思います。

 

 今日のわたし。とってもよく笑いましたニコニコ

 

 声を上げて。

 顔をくしゃくしゃにして。

 もう、おかしくて、楽しくて、立っていられず、膝から崩れ落ちて、床にしゃがんで笑ってました。

 

 今日は、そんな風に笑える人と一緒でした。彼女の前だと、わたし、こんな風に顔をくしゃくしゃにして笑えるんだ!?

 

 それとも、最近こうして顔をくしゃっとして笑えるようになったのかしら!?

 

 一瞬、冷静になって「笑うこと」「笑ってるわたし」について考えそうになりましたが、すぐにやめました。

 

 笑ってることが楽しくて心地よくてクローバー

 

 今日一緒にいた友人の前だと、こんな風に笑えてる自分。

 

 子供たちの前でははてなマーク

 

 夫の前でははてなマーク

 

 きっとこんな風には笑ってないと思います。

 

 もう少し、気を張ってる?がんばってる?作ってる感じ?見栄を張ってる?

 

少し前の私は、自分のキャラ設定をするのは良くないことだと思っていました。

設定していることは、もう自然体ではないと思っていましたから。

 

 でも、夫の前で見せる私の顔や声。

 子供たちの前で見せる母としての私の顔。

 友人の前で見せる私。

 

 いろんな顔があっていい。笑ってさえいられれば。

 それが、ニコニコでも、微笑みでも、手をたたいてお腹を抱えての大笑いでも音譜

 

 笑っていられる自分でいること。

 

 普段、母としての私はあまり笑わない。でも、楽しくないわけではないし、子供たちが可愛くないわけでも当然ありません。

 ガハハと笑い飛ばすお母さんに憧れるけれど、きっと私がそうしたら、子供たちはびっくりするでしょうね。

 以前、バラエティ番組を見て私が声を出して笑ったら、ソファで子供たちがヒソヒソ言ってました、

「聞いた?今、ママ、声だして笑ってたビックリマーク」って。

 

 私、普段どんだけ笑っていないんだ!?と・・・。

 

 笑うこと って、本当はとても自然なことだと思うのですが、私は、子供の前だと、ちょっと型ぶってしまうようです。そんなにカッコつける必要ないのにービックリマークと、少しずつそこが分かるようになってきました。

 

 

 長男には、なるべくガハハと笑うようにしています。まだまだですが、わざとらしくでも・・・。

 

 長女にも。一緒に笑うようにしています。

 

 末っ子次男は、まだ5歳なので、歌をうたう姿や、寝顔を見てるだけで、目じりが下がり、自然と顔は緩んでいます。

 

 割と厳格な家で育ってきている私です。が、「笑うこと」の素敵さ、大切さを知った今、いろんな強がりや、プライド、照れもなくして、笑ってていたいと思います。

 

 数年前、初めて私のインナーチャイルドを癒してもらったとき、お腹が痛くて足を伸ばせず、膝を丸めて横になっていた自分を思い出しました。言いたいことを言えなかった、大きな声で笑うことは少しお行儀の悪いことなんだと思っていました。

 決してそんなことないのに。お行儀わるくなんかないよ と今なら言ってあげられますニコニコ

 

 笑うことは、とっても自然で、素敵なこと。それを我慢する必要なんか少しもないんだと。

 

笑わない子ではなかったけれど、両親や大人の前では、気取ってたのかもしれません。

 

インナーチャイルドを癒してからは、母も、そして、父もよく笑います。(父は、私にではなく「孫たち」にですが)

 それでも、このタイミングなんだなぁと感じました。

 

 私が癒されたことで、両親にも少なからずよい影響が伝わったのだと思います。

 

 ほうれい線と聞くと、ちょっとヤダって思うけど、笑いジワなら、たくさん欲しい照れ

 明日も笑って過ごしたいですねおねがい