今日はインナーチャイルドの話はお休みして、我が家の猫のお話です。

 

 我が家には、生後6か月(おそらく)の女の子のサビ猫がいます、名前は、テツ子といいますクローバー

 5月の初めに夫が会社の前で弱って動けなくなっていたのを保護して連れて帰ってきました。

 本当に小さくて、野性味あふれる顔立ちは、猫というよりは、虎の子みたいでしたトラ

 

猫好きだけど猫アレルギーの夫。。。滝汗

 

「どうしようか?」と言いながらも、保護して自宅に連れて帰ってきた時点で、もうすでに心は決まっていたのだと思います。私も同じでした。

 

 すくすくと元気に育ち、ドライフードはあまり食べず、子供たちのおやつに買っておいた「いりこ」うお座と、柔らかいペチョペチョフードを好みます。

 

 そんなテツ子が、昨夜、いきなりの嘔吐・・・ゲロー

 

 子供の嘔吐も焦りますが、3人育ててきたので、さほど慌てませんニヤリ

が、子猫の嘔吐はもうパニックですポーン

 子供たちの手前、「大丈夫よ」「さ、掃除しよう」と冷静を装いましたが、内心は「どうした、テツ子ー!!」と、パニックです。

 

 夫が帰宅し、「テツ子が…ゲロー」と事情を話し、夜も私の隣で、小さくなって、ニャンとも言わず、ただひたすらじーっと丸まっていました。

 私の左側には次男が寝ていますが、心はテツ子。ずっとテツ子の身体をさすって、夜中も何度も起きてはテツ子が冷たくなってはいないかと確認していました。

 

 朝から、仕事が休みだった夫と病院へ連れていき、診ていただきました。

 

 「ま、胃腸炎でしょうな」と、注射を2本あせる

 

 まだキャットフードは食べませんが、水分は取れますし、初めての発情期を迎えてドキドキ、大きな声で鳴いてゴロゴロ&お尻フリフリしています。

 

 昨日の昼間、私はある作業で、ガッツリ「子ども、子育て」について向き合っていましたクローバー

そして、夜にテツ子事件(大袈裟!?)でした。

 

 テツ子は猫ですが、我が家の第4子だと思っています。本当は私、今年40歳で、もう一人女の子を出産したいと思っていたのです。色々事情があって、もう叶いませんが。

 

 なので、昨日はテツ子を通して、「子の命」について自分を試されたように思います。

 母は、どんなときも強く在る。

 私の母を見て、いつもそう感じてきました。母もまた、実母(祖母)や義母(祖母)を見てそう感じてきたそうです。

 

 ブレない母の強さを確認した件でした。

 

 ちなみに、来週、テツ子の去勢手術を決めてきましたあせるあせるあせる

 このなんとも言えない想いは一体どうしたら良いのでしょうあせるあせるあせる

 

 どうか、無事に手術が終わりますように。と言ってもまだ日があるので、こんなに心配していては」身がもちません。

 

 そんな話題のテツ子、子供たちと同じ寝室で、私と次男が寝る横が定位置です、子供たちに「寝るよー」と言うと、テツ子も付いてきて眠ります爆  笑

 

 自分が猫ってわかってない・・・のかな。それもまた愛おしいドキドキ

 

 甘えん坊だけど、抱っこされるのは嫌い。

 普段はあまり触られたくないけど、眠い時は、私の腕に顔をスンスン&ふみふみはやめられない。

 気が向いたときにしか寄ってこない。

 

 自分の気分で好きに動いて、おそらくいつもご機嫌。

 

 テツ子の生き方ってとてもいい音譜

 

 

 ちなみに。病院からの帰りの車で、ホッして涙が止まりませんでした笑い泣きそんな私を夫は、あきれながら笑ってましたてへぺろ