今日はつぶやきのブログになります![]()
親子の愛情について。
自分が子供を産んで母になり、子供が1才を過ぎてから気付いたことがあります。
母親が子どもを思うよりも、子どもが母親を思う気持ちのほうがずっと純粋で強いものであるということ✨
妊娠中は、
「元気で生まれてきてね」
それだけ。
生まれてきたら、
「生まれてきてくれてありがとう。元気に育ってね」
成長するにつれて、
「優しい子になってね」
「たくさん食べてね。でも、お菓子ばかりはダメよ」
「お勉強も頑張ろうね」
「お友達と仲良くね」
…
次から次へと要求の多いこと多いこと…💦
子どもに「期待」を持つから。
そうならない時に、怒る。思い通りにならないから。
だけど、子どもからお母さんに対してはどうでしょう?
ミルクを飲まない、おっぱいがうまく飲めない、抱っこの仕方が合わない、夜泣き…離乳食が進まない、食べムラ…
母親からすれば、イライラする、疲れ果てて爆発的に怒ってしまうことが次々とたくさんあります。
怒っても仕方がないことだと分かっていても。です。
幼稚園、小学校…と成長すれば、また別のイライラの素も増えます。感情に任せて怒り散らすこと…ありましたし、今もありますm(__)m
それでも。
子どもは、母親を、私を純粋な愛で求めてくれます
夏休み、怒り疲れて、今日は横になってた時間が多かった私です。(単純に体調が悪かっただけかも
)
夜、長男(小6)が隣に寝ていて、そっと私の手を取り、恋人繋ぎ
をしてきました。
なんだよー(*/□\*)と思ってましたが、寝たふりをしていましたら、一生懸命手のひらや、腕を揉んでくれ、最後に腕を両手で挟んで、ハンドサンドで温めてくれてました。
いつも私の怒りを集中的に受けてる長男m(__)mですが、とても純粋な愛を感じました。
普段なら、そのまま寝たふりをしてるだろう私ですが、あまりにも優しく温かい手に、「ありがとう」と言葉が出ました。
母親は、子どもを強い愛で思い、育み、守ろうとします。
子どもは、強く、そして純粋な愛で母親を思い、求めます。
子どもは、お母さんを選んで生まれてくるといいます。
お腹に来た時から、もう純粋な愛で満たされているのですね
母が子を思う気持ち、子どもが母親を思う気持ちについて、感じたことでした。