1つ前のブログでご紹介した女性。
長い間、家事と育児を頑張っていらっしゃいました。もちろん、お友達に頼ったり、頼られたりもありました。彼女は、「それなりに」楽しみながら過ごしていらしたんだと思います。
でも、ずっとご主人に認められたい・・・
って感じながら過ごしていらしたんですね。
なぜでしょう・・・?
彼女にとっては、夫に認められることは、自分の「存在意義、存在価値」だったのです。
承認欲求は、自分の存在価値。
認められないことは、自分の価値がないこと、自分は必要とされていない…![]()
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そして、「愛されていない」こと
だと捉えていたのですね。
妻として。一人の女性として認められたい
自分の存在価値を
示したくて、彼女はきっとご主人にいろんな世話を焼いてしまいました。結果…「母になる」ということに![]()
母親って、鬱陶しいな
って感じるときありますよね。
帰りが遅い
今日も飲み会
休みの日はいつまでもダラダラ寝ている
好きなことしかやらない
自分の気分で子供の世話をする、または、子供に怒る![]()
彼女はきっと、いつの間にか「母」になってしまっていたのですね。
そしたら、ご主人は![]()
当然、鬱陶しいな
ってなります。というかなりました。。。
妻として一緒にいたい
一人の女性として側にいたい
が本当の望みだったはずなのに。現実は、母になってしまっていました。
でも、この方。鬱陶しいと思われるような行動は多々あっても、口は出せませんでした。
心の中では、言いたいことたくさん渦巻いていたのに。
こんなこと言うと嫌われてしまうかな?
もう離婚だ
出ていけ
って言われちゃうかな・・・?
そもそも、口ではこの人に敵うはずがないんだった…
言いたいことはほとんど自分の中にしまい込み、消化して(いたつもり)いました。
彼に嫌われたくないから自分の想いをしまい込む人、たくさんいらっしゃるかと思います。
でもね、それって、自分を守ろうとしているつもりでも、実際は、自分にうそをついて、自分を傷付けていることです。
認められたい・・・愛されたい![]()
だと思うのです。
愛されたいから、自分の存在を確かめたい。その為に、うそをついて自分を傷付けたり、相手を傷付けたり、必要以上に疑ったり・・・。
重たい重たいこの想いは、ご主人にとっては、嬉しくも楽しくもない、ただの重荷です![]()
この方、師のセッションで受け、どんどん軽くなっていきました。
家事も育児も、夫婦のパートナーシップも。
全て、○○(誰か or 何か)の為ではなく、自分のため!と設定を変えたら、どんどん彼女自身が軽くなり、彼女の軽さは、周囲にも伝わり、ご主人との関係も良好です。
誰かに認められたいひとは、まず、自分で自分を認めてあげましょう
って、よーく聞きます。
でも、はい、まずは自分ね
って、簡単に設定を変更できる人は少ないと思うのです。
なぜ、○○(誰か)に認めてもらいたいと思うのか![]()
を、考えてみるとよいのではないかと思います![]()