人と会うのが怖い、信じることが怖い。

 
毎日きっと不安でしょうね。。。
 
私のどこがいけなかったんだろう…?ってずっと後悔なさっているかもしれません。
 
でも、過去を振り返って後悔し続けるのも、そろそろやめにしませんか?
 
きっとその時は、あなたなりに一生懸命やっていたのですから。
 
友達付き合いも、お母様との付き合い方も、育児も。
その時のあなたは、きっと精一杯頑張ってきたのでしょうから。
 
離れることになった友人とは、お互いに、これ以上のご縁がなかっただけのことです。
 
お子さんを「嫌い」「可愛くない」と思うのも、ご自分を責めないで下さい。
誰かの物差しに当てはめて「愛する」「可愛がる」のは違うと思うのです。
 
「嫌い」でも、お子さん達全員にご飯を作ってあげてるでしょう?
朝の支度も、休みの日のお出かけも、全員分でしょう?
 
子どもは、親の人形ではなく、彼らも1人の人間ですから。
母もまた然りです。
 
母だから、誰にでも分かりやすく愛情を持ち、表現しないといけない! なんてことはないと思うのです。
 
あなたは、あなたなりの母で在れば良いのではないでしょうか。
それを、周りの誰かにジャッジされる必要はないし、もしそうされても、はっきり言って関係ないと思いますm(__)m
 
あなたとお子さんの関係は、他人には関係ありません。
 
ちゃんと愛せていると思います、あなたなりの愛情で。
 
私が愛されていなかったから?とお母様を恨む必要もありません。
 
きっと「愛されて」います。表現が、あなたと似て、不器用なだけかもしれません。
 
愛されてこなかったから、愛せない。
と、思い込まないで下さい。
憎まないで下さい。
 
愛されている と自信を持てれば、もっと、伸びやかに、生きやすくなると思います。
 
誰かの目を気にすることなく、自分が会いたい人と会うこと、やりたいことやれること、それを心から楽しむことができること。
 
つまり、軽やかに生きること、きっと出来ると思います。
 
きっと良くなる!!
大丈夫です。