フリーポートLNG、施設の試運転が最終段階 | 【ヒト・モノ・カネをテキサスへ】

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米テキサス州フリーポートLNG、第1系列液化施設の試運転が最終段階 (2019/7/29 日本貿易振興機構 中川直人)

 

米国エンジニアリング会社のマクダーモット・インターナショナル(テキサス州ヒューストン市)は7月22日、千代田化工建設(神奈川県)の米国子会社チヨダ・インターナショナルおよびザッカリーグループと、テキサス州フリーポートのキンタナ島で建設を進めてきたフリーポート液化天然ガス(LNG)液化プロジェクトの第1系列液化施設の試運転が、液化施設への天然ガスの充填(じゅうてん)作業を含む最終段階に達した、と発表した。

 

この第1系列液化施設は、ベースロードで年間500万トン、ピークで542万トンの天然ガスの液化が可能で、さらに現在、同規模の2系列の建設が進められている。また、2019年5月28日に米国エネルギー省から輸出許可を得た第4系列(設計上の液化能力は年間510万トン)が開発段階にある。

 

本プロジェクト(第1~第3系列)は、ジョイントベンチャー(JV)のリーダーとしてザッカリーグループが、2011年にマクダーモット〔当時はシカゴ・ブリッジ&アイアン(CB&I)、2018年5月にマクダーモットに吸収合併〕に事前基本設計(Pre FEED)を依頼し、続いて基本設計(FEED)を実施、その後、チヨダが参画して共同でプロジェクトの設計・調達・建設(EPC)を行い、試運転に至ったもの。

 

第1系列のEPCは、フリーポートLNGディベロップメント(注1)(50%)、JERA(注2)(25%)、大阪ガス(25%)が出資しているFLNGリクイファクションが、上記ジョイントベンチャーに発注しており、完成後にはFLNGリクイファクションが運営を行う。また、同系列については大阪ガスおよびJERAがそれぞれ年間約232万トンのLNGを20年間にわたって調達する予定だ。

 

フリーポートLNG液化プロジェクトの各系列の概要は表のとおり。

 

(注1)フリーポートLNGディベロップメントは、フリーポートLNGインベストメン(27.5%)、ザッカリー・ヘイステイングスの子会社(55%)、ダウ・ケミカルの子会社(7.5%)、大阪ガスの子会社(10%)の出資によって設立された会社。

 

(注2)東京電力グループと中部電力が共同で設立した火力発電会社。

 

 

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