トランプ大統領が来日されて直ぐに駐日米大使公邸にて日本企業のトップら約30人を招いての夕食会が開催されました🇺🇸🇯🇵
トランプ氏は先ず豊田章男氏が「どこにいるのか?」と探し、参加者らが指すと同氏に対し、「あなたに勝る人物はいない。あなただと思った」と述べたそうです。
孫氏、トランプ氏に歩み寄る (2019/5/25 日本経済新聞)
米大使館によると、トランプ米大統領との会合にはトヨタ自動車の豊田章男社長、ソフトバンクグループの孫正義会長兼社長ら約30人が招かれた。
午後6時すぎにトランプ氏が会場に入ると、出席者が立ち上がって拍手で出迎えた。トランプ氏は目の前にいたソフトバンクGの孫氏と握手。トランプ氏がスピーチでソフトバンクGの対米投資を紹介すると、孫氏が右手を突き立てて「モア(もっと)」と返す一幕もあった。トランプ氏はトヨタやデンソーの対米投資にも謝意を示した。
スピーチ終了後に孫氏は再び笑顔でトランプ氏に歩み寄った。その後、豊田社長もトランプ氏と談笑した。
ソフトバンクGは傘下の米携帯通信4位のスプリントと同3位のTモバイルUSの合併問題を抱える。米当局の審査が長引き、米司法省内の反対論も報じられている。
日米貿易交渉で関税が焦点になっている自動車業界からは、豊田社長のほか日産自動車の西川広人社長兼最高経営責任者(CEO)含む計5社の首脳が参加した。
出席者によると、トランプ氏はテーブルを回りながら参加者一人ひとりと握手をした。それぞれ1~2分ずつビジネスの状況などについて話した。「米国に今後も投資してほしい。いろんな問題があるだろうが、何でもハガティ(駐日大使)に伝えてくれ」と話しかけていたという。
出席者の間では、自動車の輸入関税などへの発言を注意する向きもあったが、関税や米中の貿易摩擦など機微に触れる話題は出なかったという。ある経営者は「空港に到着してすぐ会合に登場し、一社一社に対応する。かつてビジネスマンだっただけのことはある」と感じたという。




