トヨタ、自動運転でウーバーと提携 | 【ヒト・モノ・カネをテキサスへ】

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和魂伝師ルーク倉石。和の心を世界へ。著書【テキサス三部作】および『和魂革命』。YouTube「ヒト・モノ・カネをテキサスへ」運営。和魂革命推進中。

トヨタとウーバーの自動運転車実験地はプレイノになる可能性が高くなってきました🚗

ちなみにトヨタの次世代技術開発センター「TOYOTA Connected」の米国拠点はレガシー・ウエストに🏢


 トヨタ、自動運転でウーバーと提携

21年に専用車両 (2018/8/28 日本経済新聞)

 

【シリコンバレー=白石武志】 トヨタ自動車と米ライドシェア大手ウーバーテクノロジーズは27日、自動運転分野に提携範囲を広げると発表した。両社の自動運転技術を搭載したライドシェア専用車両を2021年にウーバーのサービスに導入する。提携拡大に合わせ、トヨタがウーバーに5億ドル(約550億円)を追加出資することでも合意した。


トヨタのミニバン「シエナ」をベースにライドシェア専用の自動運転車を開発し、21年にウーバーのサービス上で運行を始める。両社の自動運転システムを二重に搭載するほか、トヨタのコネクテッドカー(つながる車)の情報基盤にも常時接続し、車両の走行データなどを収集する。

 

ウーバーとトヨタの自動運転システムの双方が車両の周辺状況を監視することで、安全性を高められるとしている。両社はライドシェア向けに量産する自動運転車の保有と運用の面でも第三者を含めて連携を検討していく方針を示した。

 

ウーバーは今年3月、開発中の自動運転車が米アリゾナ州で歩行者をはねて死亡させる事故を起こし、公道実験を中断するなど開発が停滞していた。トヨタと組むことで開発の遅れを挽回、18年中に自動運転車を使った移動サービスの商用化を目指すグーグル系ウェイモを追い上げる考えだ。

 

トヨタは16年にウーバーとライドシェア領域で提携を発表。同時に金融子会社などを通じてウーバーに少額を出資した。出資額は明らかにしなかったが、数十億円規模だったとみられる。現在はウーバーの運転手にトヨタの車両をリースし、ライドシェアで得た収入からリース料を払える仕組みなどを整えている。

 

 

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