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西鉄、米で不動産事業

賃貸住宅、三菱商事系と
(2018/5/24 日本経済新聞)

 
 

西日本鉄道は23日、不動産事業で米国に進出すると発表した。三菱商事の現地子会社、現地の不動産開発企業と共同で賃貸用集合住宅を開発する。西鉄はベトナムなどで分譲マンションを手掛けているが、海外で賃貸住宅を開発するのは初めて。今回の共同事業で現地での情報収集を進め、米国での不動産事業を育成する。

 

テキサス州プレイノで385戸の賃貸住宅を開発する。総事業費は約70億円。既に着工しており、2020年3月の完成を目指す。入居者が一定程度集まった段階で、開発した物件は機関投資家などへ売却する方針。売却は21年8月を予定する。

 

三菱商事子会社で、現地で不動産投資を手掛けるダイヤモンド・リアルティ・インベストメントは約150件の不動産開発をしてきた。米トラメル・クロウ・レジデンシャルはテキサス州を地盤に35年以上、現地で住宅開発などをしてきた。

 

ニュースリリース: http://www.nishitetsu.co.jp/release/2018/18_023.pdf

 

 

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