今年7月からフリスコ市の公道にてオンデマンドの自動運転車配車サービスが開始予定
フリスコ交通マネジメント協会とカリフォルニアのDrive.ai社が連携し、フリスコの"North Platinum Corridor"と呼ばれる商業地域の周辺にて自動運転車によるサービスを提供
このサービスは、Drive.aiの新しいアプリを使い、同社の自動運転車を呼んで無料で利用可
自動運転車の車両は日産NV200にDrive.aiの自動運転用ハードウェアを搭載
フロントフェンダーの大きな箱は、車周辺の歩行者用
道を譲る際に光って「渡るのを待っています」というメッセージが表示され、安全に横断出来ることを歩行者に通知
当初は安全のために人間のドライバーが前席に同乗し、必要とあらば車両をコントロールしますが、ゆくゆくは遠隔のオペレーターによって安全用ドライバーを無くし、車両コントロールを担当しない付き添いが助手席に座って運転を監視する計画とのこと


