トランプ・ナショナル・ゴルフクラブで結婚式 | 【ヒト・モノ・カネをテキサスへ】

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和魂伝師ルーク倉石。和の心を世界へ。著書【テキサス三部作】および『和魂革命』。YouTube「ヒト・モノ・カネをテキサスへ」運営。和魂革命推進中。

昨日はソウルメイトである片山武彦君の結婚式で仲人という大役を務めさせて頂きました。

披露宴会場は「トランプ・ナショナル・ゴルフクラブ」


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トランプ大統領が、ロサンゼルスの南にある高級住宅地ランチョパロス・ベルデスに所有する総工事費約2億6千4百万ドルのピート・ダイ設計の世界一お金のかかった高級ゴルフコースです。

(余談ですが、同地はもともと日系人の石橋ファミリーによって開拓され、その石碑がゴルフ場内に残されています)

 

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トランプ大統領は1946年にニューヨークで不動産開発業を営むドイツ移民の家庭に生まれ、大学を卒業する手前に親の会社の社員となり、1971年に同社の経営者となりました。

以来、オフィスビル開発やホテル、カジノ、ゴルフコースなどの経営に携わり、物件にはトランプ・タワー、トランプ・プラザ、トランプ・マリーナ、トランプ・タージマハールなど自分の名前を付けて行きました。

1980年代にはレーガン政権下における景気回復を背景に「アメリカの不動産王」と呼ばれました。

ところが、80年代終わりには総額推定約9億ドルの借金を抱えて「世界一貧乏な男」というあだ名を付けられてしまいました。

しかしトランプは身をひそめることなく、7年後には約4億5千万ドルもの資産を築き、再びアメリカの不動産王に返り咲いたのです。

そして、2016年11月8日に初めての政治や軍人の経験がない経営者としての大統領が誕生しました。

 

 

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