ビッグマック指数(Big Mac index)はイギリスの経済専門誌であるエコノミスト(The Economist)によって30年以上前に考案された指数です。
世界中のマクドナルドで販売されているビッグマック1個の価格を比較します。
先日、日本からテキサスへ視察に来られた方に、アメリカの物価が日本より高い例としてビッグマック指数の話をさせて頂いたところ「でも日本のビッグマックはサイズが小さいから安いのでは?」と言われ気になっていました。
余談ですが、私の本「資産家たちはなぜ今、テキサスを買い始めたのか?」の著書紹介に書かせて頂きましたが、今の配偶者と共に経営していた会社の時価総額が日本マクドナルドを抜いた時期がありました。
さて、私の子供たちが小さい頃にはマクドナルドへ頻繁に連れて行きましたが、10年以上前に半断食合宿へ参加して學んでから全く行かなくなりました。
で、家の近所(プレイノ)のマクドナルドにて10年以上ぶりにビッグマックを注文してみました🍔
料理の鉄人調に「私の記憶が確かならば、ビッグマックのサイズは同じであった。」
料理の鉄人調に「私の記憶が確かならば、ビッグマックのサイズは同じであった。」
お値段は税込4.75ドル(税別4.39ドル)
プレイノの方が15%強安い
こちらが最新のビッグマック指数
http://www.economist.com/content/big-mac-index
ビッグマックのサイズが同じなので、やはりアメリカのビッグマックの方が日本より50%以上高い!
資産家たちはなぜ今、テキサスを買い始めたのか?📖

